昨日はバイク屋さんにお願いして、バイクの引き取りをお願いしました
事故当時、怪我してボロボロの私に救いの手をさしのべてくれたお店・・・この場で言うのは、もしかしたらご迷惑をお掛けするかもしれないので控えますが、人の優しさがこんなに心強いとはと思う気持ち、そして、人ってやっぱり親切な暖かい気持ちを持ってるんだと当たり前の事に気が付かせて貰えました
退院したら、真っ先にお礼に向かいたいと思ってます

さて、事故当時、そのお店の方を中心とした方々が怪我をしてボロボロの私に寄ってきてくれました
二人の男性が肩を貸してくれて、引きずる左足をカバーしながら、お店の軒先まで連れてきてくれ、若い金髪の男性がバイクを押してくれました

それまで、痛いとは思ってましたが、アドレナリンが出まくってるからか、なんとか立って動いていましたが、肩を貸してもらった瞬間、ホッとしたのか急激に左足に痛み
もう、痛いのなんのってたまりません

泣いてないよ

泣いてないけど、もう、半端ない痛みに苦しみながら数メートルを移動し、軒先のベンチへ
直ぐ様、お店の女将さんらしい方が救急車と警察の手配
程なくして救急車が到着しました

また、この方々の手際がよいこと

意識がハッキリとしており、記憶もバッチリあるので、隊員の方々とテキパキとやり取りをして、バイクから仕事用バッグを取り出して貰い、一緒に持ち出し、病院に向かう段取りに

さて、どこの病院にするか?

頭に浮かんだのは、自宅から百メートル程の距離にある緊急外来も受け付けている総合病院
隊員に、その病院名を告げ、受け付けて貰えるか打診を依頼
受け付け可能と言われ、直ぐに発車となりました
発射時に、ベッドに横たわったままですが手助けして頂いた皆様にお礼と、退院後に改めてお礼に伺うことを告げ救急車を出していただきました

しかし、この後が過酷でした
とりあえず車内で会社に連絡するも出て貰えない
仕方がなく、所属長に連絡してようやく状況説明
とりあえず、脱臼で済めば良いけど、骨折の可能性が高いことを伝え、また連絡しますと休みの承諾を受けて連絡は終わりました

その後の病院での事は、また明日にでも

今日は日曜日
嫁には怒られ、子供達も心配顔で見舞いに来てくれましたが、顔を見て元気が出ました
あと5日後に手術
熱は相変わらずで早く手術して欲しいけど、腫れの引きを待ってるとの話もあるので暫しの我慢かな?

とりあえず熱だけどうにかして欲しいな