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【最幸ビジネスモデル】なんか嫌だなって思うときは。

【最幸ビジネスモデル】  2014.11.14 No.0983
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■今日のテーマ
 なんか嫌だなって思うときは。
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誰かを見て。何かを見て。
行為や集団を見て。

なんか気に入らないとか。
こういうの嫌なんだよねとか。

そんな風に感じるときは。

1.自分の中に同じ要素を持っていて
  それを無意識で否定しているとき。

2.自分の中に「楯と剣」「プラスとマイナス」という
  ように、逆の同じ要素を持っているとき。

3.ただの好き嫌い。

大きく分けて、この3種類のどれかでは
ないかと私は感じている。

どれも「無意識」だから
何も考えなければ
いつも同じようなことで、

嫌だなぁ、とか。
嫌い、とか感じるだけだけれど。

自分の中に同じ要素や、逆の同じ要素が
あるのではないか?と自分を深く見て行くと

「あぁ」

と思い当たる瞬間がある。

毎回、嫌だなぁって感じていても
何も問題ないし、
それが悪い事でもなんでもない。

生きていれば、いろいろな体験から
自己否定したり、認められないこともある。
だから、
いつもそんな事を考えていなくてもいいのだが。

「それは私の中にあるから
 否定するんだ。なんだろう?」と、

深く見て行って、思い当たるたびに
観念して、自分が愛おしくなる。

あぁ、こんなにも頑張っていたんだなぁ、とか。
あぁ、本当は寂しかったんだなぁ、とか。
そんな自分が愛しくなる。
そして、関わっている人達も愛しくなる。

自分が気づかずに
否定していたり、見ないようにしている自分は
それを丸裸にして、自分で認めちゃえば
愛しさに変わる。

否定はたくさんあると生きづらい。
ないほうが楽しく生きられるから・・。

あってもいいし
なくさなくてもいいけれど
せっかくの「お知らせ」だから。

なんか嫌だなって思うときは
自分の中を探ってみよう。

きっと愛しい自分に出会えるから。

PS.
ずーっと全否定されたり「無」とされてきた
大きな目盛りに、私はつい反応するけれど
それを持ち続ける限り綱引きは終らない。

だから、私が手を離そう。
大きな目盛りに対する「楯」を
持っていると「剣」が現れる。
どこまで行っても自作自演なのだ。

そして、少数派の細かい目盛りの友達に
出会えたから手放せる。友達のおかげで、
自分に還る。それが至福。大感謝♪

(目盛りとは、感性の細かさのこと。)

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■今日のまとめ
 
 自分の嫌な感情(何かを否定する感情)は
 自分が隠している自分を知る手がかり。
 愛しい自分と出会えるチャンス。

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【最幸ビジネスモデル】ビジネスとは?

【最幸ビジネスモデル】  2014.11.13 No.0982
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■今日のテーマ
 ビジネスとは?
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ビジネスって、言葉を聞いて
人によって、イメージや概念は違うと思う。

私にとってビジネスとは

「しくみを作って
 みんなが幸せになること」

面白い「しくみ」を作って
いろんな人達が関わって、
その関わる人達が喜ぶこと。

そんな喜びのエネルギーが循環する事で
人もお金も循環する。

「しくみ」を作って
循環させる。

それは
「想いとアイデア」
そして「行動力」で可能になる。

人を心から想う気持ちと
そのためにどうしたらいいかと考えて
カタチにしたり
試行錯誤しながら、行動して行くことで
面白いビジネスが創造される。

関わる一人一人が
自分の才能を活かして
自分ごとで関わり
大きなハーモニーとなる。

それがビジネスなのではないか、
と最近、しみじみ実感中。

そこに「勝ち負け」という概念がない。

勝ち負けは
勝っても負けても、どちらも
あまり気持ちがよくない。

もし、勝ち負けという言葉を使うなら
「みんな勝ち」が気持ちがいい。

1人、もしくは
身内だけが成功しても喜びは小さい。

関わる人、みんながHAPPYで
みんなと喜びを分かち合うから
嬉しいのだものね。

あぁ、幸せ!!!

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■今日のまとめ
 
 あなたにとってビジネスとは?

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【最幸ビジネスモデル】「どうせ・べき」も素敵な言葉。

【最幸ビジネスモデル】  2014.11.12 No.0981
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■今日のテーマ
 「どうせ・べき」も素敵な言葉。
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どうせ◯◯だから・・・。
という言葉はマイナス思考とか
後ろ向きというイメージがあるみたいだけれども。

私の一番のお気に入りは

「どうせ死ぬんだから」

一見後ろ向きな、この言葉を言うと、
なんでも出来る気がしてくる。

死ぬのは真実だし。

人は誰もがいつか死ぬ。
どうせ死ぬなら、思った通りやろう!
って思えるのがこの言葉。

また、
「~べき」という言葉も、
やらされ感というイメージがあるが。

自分の役割を果たしていると感じられる時に
「いま、私がやるべき」って思うと
エネルギーが満たされる素敵な言葉。

どんな言葉も、
どのような「在り方」で使っているかで
その内容は180度変わる。

使わない方がいい言葉が在るのではなくて
表面的には何でもいいから
自分がどう在るのか、が大事だと
私は感じている。

15年前にロッキー山脈を
民家泊り歩きの一人旅に行った時も
唯一覚えた英語は

”Your crazy.”(ユア クレイジー)

それは「きちがい」と言う意味ではなく

別れ際にその家のお婆ちゃんやお母さんが
泣きながらハグしてくれて、

「まったくもー。無謀なんだから!
 気をつけるのよ。愛してる!」

という気持ちが伝わってきた。

日本語しか分からなかったので、
気持ちの方がダイレクトに伝わる。

表面に出る言葉にいい・悪いはなくて
想いが伝わるのだと思った。

言葉だけでなく
表面的な表現に
それはダメ、これはいい、
という風潮があるけれど
実は、なんでも良くて
その「在り方」が問われるだけなのだと
様々な場面でしみじみと感じている。

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■今日のまとめ
 
 どんな言葉も表現もなんでもありで
 その下にある在り方が大事だし
 本当の想いが伝わる。

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【最幸ビジネスモデル】初めての試み。

【最幸ビジネスモデル】  2014.11.11 No.0980
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■今日のテーマ
 初めての試み。
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私自身が、セミナーが好きじゃない。
何が合わないのかと言うと
「教える人」「教わる人」っていう構図。

いや、セミナーはそういうものなのだけれど・・。

最初に答えがあって、
それをみんなで教わる感覚がどうも私には合わない。

そんな私も、
数々のオリジナルセミナーを主催してきた。

そして、
去年あたりからスタイルが変わって来て。

 私はこう感じている、考えている。
 を取っ掛かりとして最初に話し、
 この話を聴いて触発されて出て来たことを
 自由に出しあって・・・。
 フリーディスカッション。
 人それぞれ気づきも答えも違う。

というような、
循環対話型スタイルをメインにしてきた。

答えは人の数だけあるし
アイデアは無尽蔵だし
それを引き出すのは、一人よりも
だれかとの本音の対話が有効だと感じている。

共感・違和感・小さなもやもや・ん?という疑問・・・
その感覚こそが自分の本当を知る手がかり。

同じ話題のはずが
参加するメンバーによって
まったく別の内容になるのが面白かったし
何が飛び出し、どうなるかが予測不能なのも楽しい。

また、ドンピシャで必要な人が
集まって来る、という事にも感動していた。

さて、そんなスタイルから、
また進化して、
これからは、
もっと「アート的なワークショップ」を試みたい。

自分そのまんまでお金を創造して
自分の道を拓いて行く「具体的な内容」を
アートな感じでやりたい。

よく
「寿美ちゃんの人生がアートだね」
「天然のインプロバイザーだね」
などと言っていただけるが、
本当に自分の感覚・感性に従って生きれば
人は誰もがアーティストなのだと私は思う。

絵を描いたり音楽・演劇などという
何か特別なことがアートなのではなく
感性そのものを表現したら、すべてアート。

だから、人間の存在そのもの
感性のままに在るそのものが
アートなのだと感じている。

これから
毎月リアルなアートイベントも開催していくが
私が手がけるワークショップなども
もちろんアート的な内容になる。

それは初めての試み!
天才的アーティストな仲間がいるからこそ
実現している。大感謝!

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■今日のまとめ
 
 アートな仲間のおかげで、
 具体的な内容なのにアート的なワークショップ
 を共に創れるこの幸せー♪

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【最幸ビジネスモデル】そのまんまが一番。

【最幸ビジネスモデル】  2014.11.10 No.0979
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■今日のテーマ
 そのまんまが一番。
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今年の始めに、自社3周年祝いの席で・・・。

私の人生を振り返ると
「あ、なんだー」に集約される。
という話をした。

がむしゃらに頑張ったり
無理したり
カッコつけてみたり・・。

それよりも、
ただ自分自身で在る事が一番いい風になるのだもの。

だから
「あ、なんだー」という言葉。
という話をして約10ヶ月。

それが、驚く程どんどん深まっている。
その頃だって、もう最高に幸せだと思っていて。
あぁ、自分そのまんまが一番だーと感じていた。

けれど。

いまは、その頃は知らなかった
「そのまんま」が深まっている。

本当に同じ感覚で響き合える仲間に出会えたり
即興セッションの至福を感じたり。

(即興セッションなんて、3ヶ月前には
 考えられなかったものー。)

大きなものを手放したり、
違和感やもやもやをごまかさずに向き合ったり、など。
自分と一致すればするほど、
大きな出会いのプレゼントが・・・。

もう、最高だー至福だー、と
感じていても、もっと至福を知っていく。

だから、今がこんなにも幸せでも
まだ先があるのだ。

それは、そのまんまの自分で在るほど
深まって行く。

そういう事だったんだなぁ・・・。

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■今日のまとめ
 
 自分の心に正直なればなるほど
 至福が深まって行く!

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 11月17日月曜日の夜。
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【最幸ビジネスモデル】何も知らない。

【最幸ビジネスモデル】  2014.11.7 No.0978
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■今日のテーマ
 何も知らない。
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たった48年弱の人生を振り返ると
どんどん自分の世界が拡大していることを実感。

1年前に知らない世界を今知っている。

たとえば・・。

もし子どもを生んでなければ、
という事を考えたら・・・。
恐ろしい程、まったく世界が変わった。

それまでは「愛しい」という感覚を
知っているつもりで、まったく知らなかった。
子どもが生まれる前と後では幸せの世界感が
あまりにも変わってしまった。

とか。あるいは・・。

ここ数ヶ月で
感性が似ている友人達と出会い、
即興でセッションをすると
心が震える。
この至福を半年前はまったく知らなかった。

など。

その時には、知ってるつもりだし
いま感じている世界がすべてのように感じても
実は、
もっと素晴らしい世界はたくさーーーんあって。

これからも、もっと
扉が開いていく予感。

私たちはきっと
いつも、いつの時点でも
知ってるつもりなだけで、
何も知らないのだ。

そして、私の実感として、
世界が広がっていく
扉が拓いていくのは
自分の心を開くのと比例する。

元々、かなりのオープンマインドだと
人からは見られているが
当社比(笑)では、
実は結構、閉じていて・・・。

閉じてないと生きて行けない程
繊細な粒子の細かい感性を
殺して明るいフリをしていた。

 その細かさは出すと否定されたり
 無いものとされていた。

同じような細かい粒子の感性を持つ
友達に出会って、
少しづつ心が開いていった。

心が開かれるたびに
至福の世界も広がっている。

自分に正直に。
違和感も大事にして。

そう。
自分で在ることで、
世界はどんどんを拓かれていくのだと実感中。

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■今日のまとめ
 
 私たちはきっと
 いつも、いつの時点でも
 知ってるつもりなだけで、
 何も知らない。

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【最幸ビジネスモデル】ジャッジは不確か。

【最幸ビジネスモデル】  2014.11.6 No.0977
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■今日のテーマ
 ジャッジは不確か。
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ほんの少し視点を変えてみたり
時代という時間軸を変えてみたり

そんな些細なことで
「いいこと」と「悪い事」は
簡単に入れ替わる。

たとえば、身近な例だと。

学校に行かせない、と言う事が、
経営者の方々の中では素晴らしいと褒められ
サラリーマン思考が強い方々には批判される。

ちょっと遠い例だと。

戦争時代はお国のために命を捨てるのが英雄
平和時代には考えられない。

あの人ってこうよねー、
というようなジャッジ(レッテル?)も
どんなに、その場にいる数名が
「そうそう」と思っても
他の人から見れば
そんな面はまったく見えずに
ちがう人かのように映っているもの。

視点や時間軸はそれこそ無限のようにあるので
ジャッジは、かなり不確かなもの。
自分が人へ感じるジャッジによって
自分の事を知る事はできるけれども。

そうそう。
なんどか書いているけれど、
「人に言う事が自分のこと」

誰かに、その人に向かって言う事は
その人ではなく、
その人を通じて全部自分に言っている。

 たとえば、
 息子につい言ってしまう事を
 いつも「あ、私の事だった!」と
 気づかされる。

誰かへのジャッジや、人に言う事は
全部、本当の自分を知るためのこと。

 だから誰かに批判などされた時は、
 相手の事がわかるだけ。

それに気づくたびにシンプルになり
透明になっていく。

人や環境の「せい」が「おかげ」に変わったとき
世界がまったく変わったように感じられる。

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■今日のまとめ
 
 ジャッジそのものは不確かなもの。
 ただ、自分を知る手がかりになるというだけ。

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【最幸ビジネスモデル】豊かさ・自由とは?

【最幸ビジネスモデル】  2014.11.5 No.0976
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■今日のテーマ
 豊かさ・自由とは?
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昨日も、また・・・。
毎日のように続いている至福。

昨日は、
友達の家(アパート)の壁に自由に絵を描いていいよ、
という事で友人達が集まり
それぞれの絵が、ヤバすぎる!

自由に思い思いに描いているのに
終った後、その部屋は・・・
あぁ、もうなんてアートな天国。

それに描いているとき
その時の会話や空気。

「家族だー」って感じた・・・。

その家に行く前には、
渋谷駅西口で、その友達と
路上ライブ。

みんなも、私も。
思い思いに即興で歌って踊って
気持ちがいい。

月が観ていて
星も観ていて
風が吹いて
みんなで揺れて・・・。

ただ、ただ
自分のまま、感じるままに動いたら
こんなにも至福で
そして、ひとつの完璧なアートが生まれる事を
今日もまた実感。
本当に豊かな世界。

豊かさって、自由って、
自分で在る事だと・・・しみじみ。

日中は、
面白いビジネスモデルを考えて
盛り上がっていたし。

アートもビジネスも人生も
全部、本質は同じなのだ!

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■今日のまとめ
 
 豊かさ・自由とは自分で在る事。
 お互いに感じ合って表現したら至福。

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【最幸ビジネスモデル】即興が至福。

【最幸ビジネスモデル】  2014.11.4 No.0975
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■今日のテーマ
 即興が至福。
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歌は超へただと思っていたし、
人からもよくダメ出しされていた。
習ったこともないし、
音感もリズム感もない。

だけれど、そんな事は一切関係がない。

エネルギーを感じて奏でている
即興演奏に合わせて
気づいたら、即興で歌を歌っていた。

相手も即興。私も即興。
お互いに、ただただ感じあい
自分のまんま響き合い。

歌詞もメロディも自然に出てくる。

それが、もう本当に気持ちがよくて幸せで。

人数が増え、
ピアノもフルートもダンスも歌も
みんな、ただお互いを感じ合って即興で奏で歌う。

見事なまでに「アート」

なんにもいらない。
ただ、感じ合って、そのまんま表現するだけ。
それが、こんなにも魂が溶けるとは。

本当に自由。

即興のための、なにかワークや練習が
必要な訳でもない。
ルールがあるわけでもない。

ただ、お互いに感じ合って
じぶんのまんま表現するセッション。
それが至福。

そういうことだったんだ。

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■今日のまとめ
 
 お互いの存在を感じ合い
 自分のまんま表現すると、驚くほど至福。
 本来、生きるとはそういうこと!

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【最幸ビジネスモデル】全部正解。

【最幸ビジネスモデル】  2014.10.30 No.0973
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■今日のテーマ
 全部正解。
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幼少期に
犯人と被害者という構図の報道に、
私は違和感を覚えた。

「あっちに生まれたら、私があの人だったかも」
なんて事を言おうものなら
すごく怪訝な顔をされた。

私の感覚を持ったままだと
同じ社会に存在する事が難しかった。

それから
24時間365日逃げ場のない施設で
酷いいじめにあったり、
痛い事件にあったり
結婚した相手がDVだったり
いろんな出来事があった。

その時々はすごく辛かったけれど
幼少期に感じていた
「加害者と被害者」への違和感の
答え合わせの体験をしてきたなぁ
と思える。

社会的には被害者という立場になる私。
でも、私は被害者ではない。

ゆるす、とかそういう事でも決してない。

ただ、お互いに体験をしているだけ。
お互いに得る物がある、貴重な体験を。

 DVの元夫を
 あぁ、あれは自分の姿だったと思えてから
 特にこういう事に気づけるようになったので
 今では感謝がこみ上げて来る。

正悪でわけると、ものすごく歪む。
対立が生まれる。
正義が悪を生み出している。

なによりも・・。
自分の心の中に「正悪」があると
自分が大変な思いをする。

ただ、自分に正直に在れば
その正直なピュアな存在と存在で
響き合えば
何も問題がないどころか
至福を感じる。

正解は人の数だけ・・・
64億個あるのだから。

全部正解!

そして・・・
自分の本当の気持ちすら
わからなくなって
自分に正直である事が難しい人が多い。

実は、私自身も。
自分が間違っている
自分がいけない、と思い込んで
相当頑張っていたとき。

自分の本音も
どうやって休んだらいいのかも
分からなかった時期が長いので
よく分かる。

いまの自分に気づくために
その時期の体験も必要だった。

だから、全部必然で、全部正解だと、
私は感じている。

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■今日のまとめ
 
 正悪やジャッジは人の心の中にだけある。
 自然界には存在しない。
 全てがあって、ひとつの世界なのだから。
 (何が欠けてもこの世界にはならない)

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■◎ランチイベント◎
~ 体と心と魂にやさしい時間があります。~

 美味しい食事と、やさしい音楽と
 魂に語りかけるアートと対話。

 ゆっくりと流れる時間の中で
 森の中の木の家で ゆったり のんびり自分に還る時間。
 
 11月2日(日)12時-16時
 参加費:3000円(ランチつき)

 詳細はこちら
 http://www.proud-f.com/artalk/
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