今回の治療は涙が出るくらい痛かったようで。

回を重ねるたびに、痛さが和らいでいくと思っていたのですが、
そうではなかったみたいです。

2度もグリグリされたと言っていました。

先生に「だるさは?」と聞かれ、「だいぶん無くなりました。」と答えたとのこと。

そういえば、朝食後カーペットの上に寝転がり、毛布を頭から被って丸まらなりました。
ソファーに座るか、身支度をするか。
今、大学の課題で忙しく、のんびりしていられないのもありますが。
動ける身体になりつつあるなら、嬉しいです。
耳鼻咽喉科、初診のお話。

ファイバースコープで上咽頭を見てみると、ブツブツと赤くなっているのがわかりました。
「上咽頭炎ですね」
予想的中!内心ガッツポーズした不謹慎な母。

病名がついたと同時に痛い治療の始まりです。
薬のついた長い綿棒を鼻から突っ込み、上咽頭をグリグリ。
次は口からグリグリ。
横から見ていても痛そー
「んぐっ!」となりながら涙目の息子に看護師さんがそっとティッシュを渡してくれました。

漢方薬の服用は頭痛外来で慣れているので問題なし。
小建中湯は体質改善
葛根湯加川きゅう辛夷は花粉症

2回目以降は、息子1人で受診しています。

先日4回目の治療で医師に「綿棒につく血の量が少なくなってきた」と言われたそうです。
治療中の痛みも感じなくなってきたみたいです。
泣かなかったので看護師さんのティッシュ渡しもなかったそう(笑)

花粉症は改善。
鼻づまりは少し改善。
寝起きの眠気はあり。
覇気が出てきたような?
初めての診察には私も同行。
今までの経緯を医師にしっかり伝えてから、治療を開始したくて。
高校生のとき、心療内科の心理テストで主体性が低いと指摘されてから、
なるべく本人に任せる、口をはさまないように気をつけてきましたが、
息子の伝える力をまだ信用していません(汗)

漢方薬を処方するということで、こと細かい問診票に記入しました。
その中でストレスはありますか?という問いに
息子「はい」
ストレスの原因はなんですか?
息子「人混み」からの「満員電車の迷惑な人」

暗黒時代にかかった病院でも「何に腹が立つ?」と医師に聞かれ、
「通学時にモラルのない人を見ると腹が立つ」

高校での不満を聞いた時も「挨拶しているのに無視する先生が嫌」

スクールカウンセリングの先生に「他人の行動は簡単に変えることはできないよ」
気持ちの持って行き方をアドバイスしてもらっていたんだけどね。
まだ、スルーする術を獲得してなかったのかー