「最遊記」本編の前日譚である
「最遊記異聞」のドラマCDが発売

一ノ班のキャラクターを演じてくださるのは、
峯明役の立花慎之介さん、桃醍役の安元洋貴さん、
玄灰役の斎藤千和さんをはじめ、
柿原徹也さん、中井和哉さん、福島潤さん、
羽多野渉さん、川島得愛さん、飛田展男さん、
長嶝高士さん、寺島拓篤さんと、豪華メンバーが揃いました


さらには、ナレーション役として
関俊彦さんの参加も決まるなど、
より豪華なメンバーで送る、ドラマCD「最遊記異聞」第壱巻。
今回は、先日行われたアフレコ後にいただいた、
キャストの皆さんのコメントを紹介します!

■お名前(役名)
Q1…収録の感想
Q2…自身が演じたキャラクターについての感想
Q3…ゼロサム読者へのメッセージ
■立花慎之介さん(峯明役)
1 一生分のマントラをしゃべった気がします(笑)。普段からカタカナがあまり得意じゃなく、しかもマントラって日本語の発音や区切りになってなかったりするんで、めちゃくちゃ家で練習しました。久々に初心を思い出しましたよ(笑)
2 峯明は基本脱力しているところがポイントですね。物事に動じないレベルを超えてやる気を感じさせないように演じました。ですが決めるところは、きっちりとね♪
3 このお仕事の話をいただいたときは大人気作品の過去のお話ということで、とても大役を仰せつかったと思ってました。でも収録時の周りのメンバーの温かさや支えもあり、緊張もせずとてもよい収録になったと思っています。そんなみんなの力が一つになったドラマCDを存分に堪能してください!!
■安元洋貴さん(桃醍役)
1 ナレーションを関さんが務めてくださったことが何より感動しました。うまく言えないのですが、何と言うか、繋がった、と言いますか…。嬉しかったです。
2 質実剛健。それが一番に伝わってきました。ブレないように軸を大切に演じました。
3 歴史ある作品。それは紡ぎ続ける先生の熱、愛し続ける皆様の熱。それらが無ければ成立しません。そこに新しい熱となるべく、なれるよう、踏ん張ったつもりです。楽しんでください。
■斎藤千和さん(玄灰役)
1 皆さんの役作りでキャラクターの個性が活き活きと際立って、とても楽しい収録でした。あと、人生初の読経が印象に残っています。
2 実は峯明や桃醍よりも年上だと伺い、かなり驚きました。彼の背負っている宿命をきちんと表現出来るように気を付けながら演じました。伝わると嬉しいです。
3 素敵な作品に参加出来てとても光栄でした。ファンの方達の愛するキャラクターに新たに私達の声が入ることで、より魅力的になったと感じていただけたら嬉しいです。
■柿原徹也さん(蝶庵役)
1 これだけの豪華キャストでお送りするドラマCDもなかなか無いので、役者としても非常に刺激になる現場でした。個人的に印象に残ったシーンとしては、峯明役の慎ちゃんがマントラをすらすらと唱えているところです。さすが!の一言。笑
2 蝶庵は自信家で、ちょっと嫌みなところがありますが、どこか憎めないナルシストなヘタレです。だが、そこが可愛い! もっと活躍させてください!!!
3 最遊記シリーズに出演させていただくこと、本当に嬉しく思います。豪華キャストでお送りする今回の「最遊記異聞」。きっと多くの方に楽しんでいただけると信じています。ご期待ください!
■中井和哉さん(義兆役)
1 関俊彦さん指導のもと、皆でお経を唱えたことでぐっと一体感が高まりました。合宿を終えたような雰囲気でした。
2 「アツくるしい」と言われているようですが、私は元気があってよろしいじゃないかと思います。それ故に妻子に逃げられたのではなく、逃げられたからカラ元気を出しているんだと考えると愛おしく思えます。
3 バラバラだったメンバーがなんとなくチームになっていく過程で、少ない出番ながらもにじみ出る各々の個性を楽しめる作品だと思います。
■福島潤さん(丸福役)
1 皆で休憩中に練習して挑んだ読経は、ぜひ耳をすまして聴いてもらいたいです。特別な言葉も多く、とても雰囲気のある作品でした。最遊記の世界観が大好きなので、その一員となれた事がすごく嬉しいです。個人的には、一ノ班全員がそろった雪崩のシーンが、コミカルかつ迫力もあってお気に入りです。
2 丸福は異国人なので一人だけ方言というか訛りがあるのが可愛いですね。あと、人の名前の後に「~はん」とつけるのが演じてて楽しかったです。肉まんを食べてる絵が印象的だったのですが、台詞では一か所しかなかったのが残念でした。もっといっぱい食べたかったです(笑)
3 最遊記ならではの素敵な世界観と魅力的なキャラクター達がおりなす、かっこ良くて、可愛くて、面白い物語です。いっぱいね目と耳で楽しんで下さい。
■羽多野渉さん(道卓役)
1 抜き録りなしで、一ノ班全員集合! 実はこれなかなか凄いことなんです。オーディオドラマならではの呼吸やリズムをぜひ感じていただきたい。和気藹々でとても賑やかな収録現場でした。
2 道卓は、班の中でもクールというか、どこか客観的な視点を持って皆と接しているキャラです。不器用な中にお兄さん的な雰囲気もあって、いざという時頼りになる所が好きですね!
3 道卓というキャラクターをやらせていただけて光栄です。男達の熱い友情物語、是非聴いていただきたいと思います。個性的な一ノ班をきっと気に入っていただけると思います!
■川島得愛さん(青藍役)
1 雪崩の時に力を合わせた結果、峯明が出したスノーマンは笑えました!
2 最初の印象としては、口数の少ないお堅いキャラだと思っていたのですが、さわやか好青年ということで班長的な役でした。個性が強くそれぞれが突出しがちな一ノ班の中で、やや抑えた感じでしょうか。頭良さそうですよね。
3 青藍の応援よろしくお願いします。次はもっと活躍したい!
■飛田展男さん(隆善役)
1 読経のシーンは関俊彦師範の指導のもと、文字通り一丸となっての収録でした。一ノ班のメンバーをはじめ、キャスト全員が揃っての収録はとても楽しかったです。
2 四角四面のようでいて、意外と人がいいというか、ヌケているというか、某「ちび○○子ちゃん」の学級委員君と似ているなあと思いました。
3 また、続編でお会いしましょう!
■長嶝高士さん(宗迅役)
1 第四話、滝の行で峯明が発した「仲間を見殺しにして得られるような称号なら三蔵なんざクソくらえです」には、シビレました。
2 一ノ班の中でも、一番の年配という事で、しかもあだ名は「オッサン」「カーネル」謎が多い人物です。淡々と話すという演出指導も有り、掴み所の無い「オッサン」です。
3 個性的なキャラが集まった一ノ班の男臭い面々。男子校的なノリも有り、大人の渋さも有る「バカで熱い」このドラマを愉しんでください。
■寺島拓篤さん(抄雲役)
1 全員揃っての収録だったり、読経を皆で練習したり、いろいろ印象深いことの多い現場だったんですが…一番は「人生初マントラ」でした!
2 チンピラ上がりの修行僧です。不良の人は情にアツい! 気だるげに見えてけっこう仲間想いなヤツですよ!
3 まさか自分があの最遊記に関わる事ができるとは、思ってもみませんでした…。仕上がりがとても楽しみです! 皆様も、どうぞご期待ください!
皆さま、ありがとうございました

豪華キャストで紡がれる、
ドラマCD「最遊記異聞」!
このCDは、全国アニメイト各店(通販も含む)か、
峰倉SHOP.NET、一迅社オンラインショップでの限定発売です

発売をお楽しみに

