丸顔海賊団「なんでもあり」

丸顔海賊団「なんでもあり」

映画・コミック・アニメ・TV・B級グルメ・競馬etc.
「なんでもあり」の与太話
( ^-^)




立川シネマ・ツーbスタジオ[極音02]再誕祭
リバイバル企画・第一弾のトリを飾るのは
ガールズ&パンツァー劇場版
(^_^)






《埼玉西武ライオン丸》
シネマ・ツー名物の極爆上映といえば
ガルパン劇場版は絶対に外せません
(^o^)


ガルパン音響監督・岩波良和氏が
極爆用に自ら音響を再調整しただけあって
当時のガルパン劇場版の迫力は凄かったし
「ガルパン観るなら立川」と話題になったね
…で
今回の一週間リバイバルは
あの凄い音響がDolby AtmosでスケールUP!
ヮ(゚д゚)ォ!


ただしリバイバルは1日1回の上映ゆえ
是が非でも見逃すワケに参りませぬ
(-д☆)キラッ


モ〇ナ実写版なんか止めちゃって
ガルパンの回数増やせば良いのに(笑)
(^o^)





ストーリーは…
学校存続の可否を懸けて戦車道・日本一の強豪
「大学選抜チーム」へ挑む大洗女子高チームに
黒森峰、聖グロリアーナ、プラウダ
サンダース大付属、アンツィオなど
熱闘を繰り広げたライバル達が助っ人参戦
新キャラの継続高、知波単学園も援軍に加わり
友情・努力・勝利の戦車道バトルが幕を開ける
はたして大洗女子高の運命や如何に!
(;´∀`)


「勝利」って言うてますわ
(*´∀`*)




笑えるくらい客席は俺ら含めて野郎ばかり




━━━で、上映終了━━━




…凄かったな、極爆×Dolby Atmos
(;´∀`)


…御意!
(;´∀`)


「最初の一発」には度肝抜かれたぜ
まさしく号砲一発
(゚∀゚)


強烈すぎるツカミでした
「ガルパン観るなら立川」の言葉通り
(*´∀`*)


ただ単にデカい音ばかり響くんじゃなく
風鈴みたいに小さな音から空間を揺るがす轟音まで
クリアかつ幅広い音域のメリハリがあるんだよね
そこへDolby Atmosと最新スピーカーが加わって
どの位置でも極上の音が堪能できるんだ
今回、俺らは後方ちょい左側の席だったけど
冒頭からラストまでド迫力ごっつぁんです
(^o^)


シネマ・ツー宣伝工作員みたいなベタ褒め
(^_^;)


大学選抜の秘密兵器の「アレ」は特に凄かったし
戦闘中は重低音が爆風みたいに飛んで来るから
座ってる椅子もビリビリ振動してたもんな
一番前でスピーカーの正面に居たオジサン
たぶん内臓破裂してるんじゃないか?
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー


…ンなわけないでしょ
今回のガルパン劇場版はスペシャル過ぎますが
これから公開される話題作の音響にも期待大
9/23はアベンジャーズ/エンドゲーム アンコール
10/9はガルパン最終章・第5話
11/3はゴジラ−0.0
そして師走のアベンジャーズ/ドゥームズデイ
bスタの天井と壁が心配になるラインナップ
(ノ∀`)アチャー


もちろん俺は全部観るつもりだけど
次回以降の極爆リバイバルにも期待してるよ
シン・ゴジラ
マッドマックス怒りのデスロード
この2本、再び観たいファンは多いはず
(*´ω`*)


サムライの血を引く拙者としては
阪東妻三郎の雄呂血も極爆でお願い致します
(*´ω`*)


やれるもんならやってみろ
( ´∀`)



※雄呂血(おろち)とは大正七年・阪東妻三郎(田村正和の御父上)主演の無声時代劇映画(活弁付き)クライマックスで展開されるチャンバラ大捕物はオデュッセウス無双を超えてます



━━シネマ・ツーからのお知らせ━━




あれだけ音響システムがバージョンUPしたんだ
やっぱそうなるよな
(*´ω`*)

シネマシティあってこその我々の映画ライフ
これからも宜しくお願い致します
(´ε` )




クリストファー・ノーラン監督最新作
オデュッセイア
立川シネマ・ツーで吹替版を鑑賞しました
(^_^)




西洋文学の原点とされる古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を「オッペンハイマー」「インターステラー」のクリストファー・ノーランが映画化した超大作。ノーランが20年越しの念願として、長編映画として史上初となる全編IMAXフィルムカメラでの撮影を敢行し、トロイア戦争後の英雄オデュッセウスによる10年に及ぶ帰還の旅を描く。

トロイア戦争を終えたイタケの王オデュッセウスは、妻と息子が待つ故郷への帰還を目指す。しかし神々の怒りを買った彼の前には、一つ目の巨人や魔女、荒れ狂う海の怪物といった幾多の試練が立ちはだかる。一方、王の不在が続く故郷では、王妃ペネロペに求婚者アンティオノスの影が忍び寄り、まだ見ぬ父を思う息子テレマコスも窮地に追い込まれていた。愛する家族のもとへ帰り着くため、オデュッセウスは過酷な運命に立ち向かっていく。

オデュッセウスと妻ペネロペを「インターステラー」にも出演したマット・デイモン(cv.平田広明)とアン・ハサウェイ(cv.坂本真綾)がそれぞれ演じ、息子テレマコスをノーラン作品初参加のトム・ホランド(cv.榎木淳弥)求婚者アンティオノスを「TENET テネット」のロバート・パティンソン(cv.江口拓也)が演じた。そのほか女神アテナ役のゼンデイヤ(cv.白石涼子)をはじめ、ルピタ・ニョンゴ(cv.水樹奈々)、シャーリーズ・セロン(cv.本田貴子)ら豪華キャストが顔をそろえた
(映画com紹介文より抜粋引用)








シネマ・ツー最大の400席 aスタ字幕版ではなく
177席 eスタ吹替版を選択した理由は三つ
①本編175分の長丁場で疲れそう
②IMAXカメラで撮るほど拘った画作りなら
画面の隅々に集中するため吹替版がベター
③吹替声優陣が豪華



…で、評価はこちらでドン!



【丸顔の採点】
☆☆(忖度無しで2つ星半)

ノーラン信者の皆様は絶賛されてるようですが
予告編の印象以上に静かで落ち着いた内容のため
正直、肩透かし喰らった感じもありますね

往年の名作『アルゴ探検隊の大冒険』と
『シンドバッド7回目の冒険』を視てるので
尚更そう感じるのかもしれませんけど
ノーラン作品『ダンケルク』にガッカリした人は
期待値を低めにするほうが宜しいかと?


《良くも悪くも印象に残った点》

・175分は正直「長い」
めったに途中で時計を見る事は無いのですが
さすがに今回は「…何分経ったんだ?」と思い
バッグの中のスマホ(当然マナーモード)を
外に光が漏れないよう覗いたら
本編開始から52分も経ってました
…まだ2時間以上ある?

・「木馬」の描写が斬新
大昔にTV放映で觀た『トロイのヘレン』や
マッチョなブラピ『トロイ』に登場する木馬より
今回は海岸に棄てられてる感じが斬新でした
トロイ城壁内に運び入れたくなる気持ちも
少しだけ分からなくもなくはないです(苦笑)

・お気の毒な「1つ目チーズ屋さん」
自然の中で平和に無添加チーズを製造してたのに
オデュッセウス達に留守の間に侵入され
目玉を潰された怒りで追いかけた末
(たぶん)海で溺死してしまったチーズ屋さん
お気の毒すぎて涙が出ます

・「巨人の鎧さん」の集団的自衛権
武装して侵入したのはオデュッセウス達なので
「巨人の鎧さん」の集団的自衛権行使は正当です

・グロかった「キルケーの魔女」
あの辺のシチュエーションはグロかったですが
部下達が食事しながら苦しみ出す場面
イカの刺身に当たったのか?……と思いました

・オデュッセウス驚異の「2回連続ワープ」
シャーリーズ・セロンと暮らしていた海岸から
あっという間に故郷イタケへ流れ着いたと思いきや
今度は息子の居るスパルタ(でしたっけ?)へ
これまた驚きの速さで船で駆けつけます
まさにワープしたかのような連続高速移動でしたが
「観客が退屈してるから、ここは巻き!」と
編集時にプロデューサーが指示したのかも

・もっと見たかった「オデュッセウス無双」
それまでの鬱憤を晴らすような剣劇アクション
襲い来る敵を斬り倒し叩き伏せるオデュッセウス無双
もっとダイナミックに盛り上げてほしかったです
…しかし
天井から少しずつ武器が落ちてくるのはね…(笑)


本作を観る前にオススメしたい名作2本
『オデュッセイア』より派手で楽しめると思います


大昔に祖父母の家でTV放映を視た時「骸骨チャンバラ」に祖父母が『凄いね〜』と驚嘆してたのは良い思い出です。「冒険は続く」で尻切れトンボに終わるのも衝撃(笑)



シンドバッドシリーズ「黄金の航海」「虎の目大冒険」も名作です








ABEMAでは連日、朝9:05頃から中継スタート
序ノ口の取組開始は9:30〜
序二段、三段目、幕下(幕下までは一場所七番)
十両、幕内という流れで進行します
取組開始から来てるファンも30人くらい居るようですが
休憩挟むとはいえ8時間近く観戦とは恐れ入谷の鬼子母神
丸顔も朝から中継を視るのは初日と千秋楽だけですよ
しかも三段目までは片手間に視てるのに(すまん)

基本的にABEMAは幕下まで実況無し
場内音声だけの静かな中継が淡々と続きますが
昼過ぎの幕下取組から観客も増えて雰囲気も一変
力士の体格・佇まいも三段目以下と明らかに違います
中継でも「対戦力士のプロフィール」と
「決まり手」が画面上に表示されるようになり
客席に居る著名人はカメラで抜かれます(笑)
…とはいえ、向正面に座ってる著名人の皆さん
「目立って当然、撮られてナンボ」な感じですよね
(^_^)


美声で人気の高い呼出し・節男、彼の素晴らしい「レイニーブルー」はYouTubeで視れますよ



ABEMA大相撲中継で面白いのは
行司・呼出しのプロフィールも出るところ
「趣味はバイクでツーリング」や
「父親は月刊相撲の読者投稿欄常連」とか
「角界一の名古屋グランパスのサポーター
全選手を応援する箱推し」だの
日常には影響ないトリビアの数々が楽しめます
(^o^)



こちら序ノ口の取組、幕下以下は「締込み」も稽古と兼用なので色褪せてます。仕切り時間も短く向かい合ったら即ハッケヨイでサクサク進行。行司の着物も丈が短く裸足です。土俵に塩を撒けるのは十両以上


ところで「大相撲って、いつ始まるの?」…と
疑問に思われる皆さんも多いはず
本場所は奇数月の第二日曜日から十五日間
両国、大阪、両国、名古屋、両国、福岡
…という順で開催されておりますが
今やチケット発売即売り切れするほどの大人気
二階席で良いから両国で生観戦したいものですね
プロレスの両国大会は何回も観てるんですけど(笑)
(*´∀`*)

つづく