今週月曜から始まりました『風薫る』
第一週(五話)を視ての感想は…
スタート週にしては暗すぎたなぁ〜が本音です
もちろんドラマは看護婦の物語なので
病気で苦しむ人の場面が出るのは当然ですけど
第一話から第四話まで不安な幕切れの連続
視てるコチラの気分も凹んでしまいました
『ばけばけ』がコメディタッチだったから尚更ですね
「あれ?」と思ったのは金曜の第五話冒頭
前回、コレラ蔓延で村に入れなかった母と妹が
いつの間にか自宅へ戻れていて
てっきり獅子舞の中に隠れて潜り込むと思ったのに(笑)
しかも病死した父親は既に荼毘に付され
おまけに東京行きの目的だった妹の縁談は
相手方の商家が倒産で御破算という急展開
なら最初から東京行きの設定は要らなかったんじゃ?
まずは主人公二人の生い立ちを説明するため
那須と東京の場面を交互に描いておりますが
盛り上がってきた所で場面が変わるので
ちょっと水を差された気分になります
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」と言われたら無理(苦笑)
続けて視るかどうかは来週が分岐点です
…で
月〜木曜放送された『ばけばけスピンオフ』
おサワが教員試験に合格した後の出来事を描く
「オサワ、スイーッチョン」より
おウメの花田旅館へ訪れた訳アリ男女の騒動
「オウメサン、オカミ、シマス」が
いかにもザ・スピンオフな内容で面白かったです
新聞に載って街の評判になるというウメの他愛ない妄想が
梶谷のテキトー記事のおかげで実現するオチもグッジョブ
…つーか、おウメちゃんのほうが好みです
(´∀`*)ウフフ
終







