気まぐれ 湘南はっぴぃライフ♪   (*⌒∇⌒*)  -24ページ目

お絵描きしてるバアイじゃない!?


   湘南はっぴぃライフ♪   (*⌒∇⌒*)   やばっっ



      宿題の レポート


      今夜じゅうに


      あげないと・・・



    明日、


      みんなの前で


      ツルされちゃうよーーっっ



  


「グラン・トリノ」


湘南はっぴぃライフ♪   (*⌒∇⌒*) 


             

                           年度末振り替え休暇は、


                        自宅の掃除と映画鑑賞♪



   

                           というわけで、        
  

                           さすが、C.イーストウッド!


                           ハズさないわ~~~~

                      

                           なんとも 良作、

                                     オススメです!



                           ホントは、もっと早く観たかったんだけど。

 

                           「ハズレ」だったら どーしよう


                           って、ビビって 遠ざけちゃってたんですよね。

  


                           ちょっと うがったところで


                           「神父さん」役、よかった。

 


                           「グラン・トリノ」  ←フォードの名車ね

 

                           が、作品としての象徴とすると


                           神父の発言や役回りが

 

                           じつは、重要な演出になっていて

 

                           とっても、説得力を後半、打ち出してくれます。

                  


                         

                           この作品


                           監督の言いたいこと


                           「生と死」


                           「生き様、価値ある生き方」




                               彼の話題作でもある

                               「ミリオンダラー・ベイビー」とも

          

                               オーバーラップします。


                               「ミリオン」

                               よかった、っていう御方には

                              

                               ぜひ、観て欲しい一品ですよ。

☆ミッション(本年度)、コンプリート!



湘南はっぴぃライフ♪   (*⌒∇⌒*) 



                        今日は「合格発表」の日




                 暖か、だったけれど


                 風、強くって 


                 バイクを駆って


                 「発表」を見に行く段には


                 クジけそうになったwwwww


                      花粉、すごいよー


                      目、ショボショボ


                      かゆいの、鼻水タレるの・・・



                 総じて


                 「御味方、大勝!!」


                 の結果に終わったものの


                 現場、前線で戦う身としては


                 一人でも戦死(不合格)が出たら


                 ココロの底からは喜べないよ・・・



                      「卒業式」イベントが


                      一週間後に控えているけど


                 いろいろありすぎて

           

                 長かった今日を しまいに


                 今年度は終わり。



                      少なくとも


                      ボクの中では、ね。



                 来週から


                 いや、


                 明日から


                 新しいスタートを


                 新しい気持ちで

 

                 切れたら、って思う。

            

ひさびさ映画を観てきました

       地元、「シネプレックス」にて


       「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」 


       昨秋、劇場で予告編を見て以来、


       楽しみにしていたのですが。  


       期待に違わぬイイ作品でしたよ♪

 

湘南はっぴぃライフ♪   (*⌒∇⌒*) 


            ふだん、決して


            「ネタばれ」記事など読まないようにして 


            作品として、100パーセント劇場内で楽しむ


            のがモットーなボクなのですが。


      

            「誘惑」に負けて


            「原作」読んで、ストーリー、展開、結末


            知ってたんですね。


              ↑  まったく知らなかったら


            ナミダもろい自分は、何度も号泣してたかも(笑





            オススメしたい一品ですので


            ボクこそ、調子に乗って


            「ネタばれ」書かないようしなくっちゃねwwwww




            Yahoo!の映画ファン・レビューには


            ボクの千倍くらい、的確に


            作品としての魅力をのべておられる方が。


            ボクも「参考になりました」を思わず、ポチ!



              ↑  評価が分かれるのも、もっともな


            内容でして・・・


            史実に、かなり忠実に基づいているらしい・・・


            よって、敗残の「日本兵」側からの視点は


            リアリティーを出せば出すほど


            地味~~~~~~~~~



            「戦争モノ」やアクション映画の


            ドンパチ的派手さは、ほとんどない。



            人間関係も、


            わざとらしく「泣かせる」演出とか


            ないんです。


            赤ちゃんを救う?


            エピソードくらいかな、演出っぽかったのは。



            そのぶん、竹野内さんの


            「抑えた演技」が、非常に重いです。


            渋いというか


            存在感がハッキリでていて


            ナイス!



            500日以上、水の出ない


            食糧・医薬品に乏しいジャングル山中


            200名の民間人を かくまいながら・・・



            そんなことがあったんだ、


            そんな人たちがいたんだ、


            というドキュメタリーな部分で感動できる映画。




            それと、


            日本パートと半々に


            アメリカパートも、よくできていて


            ルイス大尉ほか、前半のカレの上官や


            部下の軍曹などなど


            米兵たちも


            キャラが、しっかり立っていましたよ。



            日米双方の視点から


            描こうというのは


            C.イーストウッドの「硫黄島」2部作の


            縮小版といえるかも・・・


          

 

いくら描き込んでいても、さすがに原寸では「アラ」が目立ちますぜwwww


湘南はっぴぃライフ♪   (*⌒∇⌒*) 



        発掘原稿でヨロレイヒ~~♪





                                時間に追われるコトもなく


                                気の済むまで、


                                手間をかけることができたのは


                                「若さ」ゆえの特権ってヤツ?



                            

                                        歳とって、


                                        余暇、ヒマを

   

                                        持て余すようになったら


                                        また、こんな風に


                                        描くことができるかなぁ