ひさびさ映画を観てきました
地元、「シネプレックス」にて
「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」
昨秋、劇場で予告編を見て以来、
楽しみにしていたのですが。
期待に違わぬイイ作品でしたよ♪
ふだん、決して
「ネタばれ」記事など読まないようにして
作品として、100パーセント劇場内で楽しむ
のがモットーなボクなのですが。
「誘惑」に負けて
「原作」読んで、ストーリー、展開、結末
知ってたんですね。
↑ まったく知らなかったら
ナミダもろい自分は、何度も号泣してたかも(笑
オススメしたい一品ですので
ボクこそ、調子に乗って
「ネタばれ」書かないようしなくっちゃねwwwww
Yahoo!の映画ファン・レビューには
ボクの千倍くらい、的確に
作品としての魅力をのべておられる方が。
ボクも「参考になりました」を思わず、ポチ!
↑ 評価が分かれるのも、もっともな
内容でして・・・
史実に、かなり忠実に基づいているらしい・・・
よって、敗残の「日本兵」側からの視点は
リアリティーを出せば出すほど
地味~~~~~~~~~
「戦争モノ」やアクション映画の
ドンパチ的派手さは、ほとんどない。
人間関係も、
わざとらしく「泣かせる」演出とか
ないんです。
赤ちゃんを救う?
エピソードくらいかな、演出っぽかったのは。
そのぶん、竹野内さんの
「抑えた演技」が、非常に重いです。
渋いというか
存在感がハッキリでていて
ナイス!
500日以上、水の出ない
食糧・医薬品に乏しいジャングル山中
200名の民間人を かくまいながら・・・
そんなことがあったんだ、
そんな人たちがいたんだ、
というドキュメタリーな部分で感動できる映画。
それと、
日本パートと半々に
アメリカパートも、よくできていて
ルイス大尉ほか、前半のカレの上官や
部下の軍曹などなど
米兵たちも
キャラが、しっかり立っていましたよ。
日米双方の視点から
描こうというのは
C.イーストウッドの「硫黄島」2部作の
縮小版といえるかも・・・
