「十三人の刺客」を観てきた・・・
ごくごく、個人的な感想を・・・
不快に感じられちゃったら、ゴメンなさい!
ボクにとっては、
みごと! 「地雷」でしたーーーっっ
「バイオハザード4」を
素直に、観てれば ヨカッターーっっ
とにかく、これでもか!
とばかりに
殺戮、残虐シーン、
直接・間接を問わず・・・
冒頭から オンパレード!
リアリティーの追求?
の、反面、
マンガチック、
ありえねー! シーンも連発。
理屈抜きでの、アクション時代劇?
豪華エンターティメントってな ノリなのには
ちょっと ついていけなかったデス。
稲垣吾郎とか、山田クンとか
特定タレントのファンの方には
満足の向きもあるのでしょうが。
「考証」とか、ストーリー性を求めると
確実に ガッカリ! 請合います
だって、13人の小勢で
あの、「襲撃」は 無理だろ~~~~
それにねー
銃撃と違って
斬り合いだと
即死って、そんなに無いでしょうよ。
あの、乱撃、乱戦でしょ。
けが人ゴロゴロ、生存者が多数
のところなのに
死体だけ、って・・・
あの大勢が、全滅、全員死亡って。
それに、ですよ
宿場町 丸ごと買い上げて
大土木工事で、仕掛け満載・・・、
か、と気を持たせておいて
柵と 屋根の上の通路と 爆弾トラップだけーー!?
最後に何か
「それで来ましたかー!」的な
演出は、ない。
つまり、
50分間にも わたって
延々、力押しの「白兵戦」
リアル・チャンバラを見せられちゃって。
映画は 「アイディア」が カギだなぁ
って、つくづく思いました。
部分、部分に イケてるところはあるのですが
とにかく、全部で2時間30分は
カンベン! な印象でしたね。
アクションものは90分ぐらいで
充分・・・。
シリアスに いきたかったのか
娯楽大作で 割り切って作りたかったのか
盛りだくさん過ぎて、
胸焼け しそうな・・・
そんな感想です。
最後まで、お読みくださいまして
ほんとうに ありがとうございました!!
しま
