ついでにテレビも嫌いだ | コミックを語らないコミックリーのブログ

コミックを語らないコミックリーのブログ

コミックやマンガなんか読むよりも、歴史書とか偉人たちの自叙伝などの書籍を読んだ方が圧倒的に仕事の役に立つ!

俺はテレビも見ない。


芸能界やスポーツ観戦にも全く興味がない。


だが、実家にいるときは両親がテレビ中毒なので食事の時には常にテレビを付けている。


テレビの音声が聞こえてくるだけで食事がまずくなる。


しかも、視聴者の感情をコントロールする効果音とかナレーターの声がとても耳障りだ。


テレビが嫌いな一番大きな理由は、時間の無駄遣いだからだ。


しかも本当に役に立つ情報はほとんどない。


なぜなら、昨日のニュースを覚えている人なんてほとんどいないからだ。


みんな、ただ情報を聞き流しているだけなのだ。


そして、そのときの情報に感情をコントロールされているだけだ。


特に民放は、情報自体が異常に偏っているので全く役に立たない。


子供の人生に悪影響を与える一番の要因はテレビだ。


テレビ中毒の子供と、読書が大好きな子供のどちらが経済的に豊かになっていくかは一目瞭然だ。


スマホ中毒なら、それをビジネスに活かせる道もあるが、テレビ中毒は救いようがない。


たまにテレビの影響で芸能人になる人もいるが、そんなのは0.001%以下の確率だ。


また、ボケ老人が多くなっているのもテレビが原因だ。


なにも考えずにテレビに没頭していれば、誰でもボケる。


それよりも、書籍 などの本を読んだり、アイデアを考えたり、教材などで学んでいる方が圧倒的に意味がある。


将来的な価値にも確実に繋がる。


まー、どうでも良い話だったが、テレビは、根本的に人間を腐敗させる道具なのだ。