今や日本から世界に広がった代表的なものが、日本のマンガだ。
昔は、アメリカやヨーロッパなどのマンガが日本で流行っていたが、いつの日からか日本の漫画やアニメが世界を席巻するようになった。
先日もスカイプでアメリカ人の女性と会話をしていたときに日本のアニメの話が出てきた。
セーラー何とかというアニメを子供のころに良く見ていたが、それが日本のアニメだったと知ったのは、大人になってからだったと言っていた。
アニメに限ったことではないが、日本人は、創造することは苦手でも、真似することは得意なので、アメリカやヨーロッパの漫画やアニメをお手本にいろいろな漫画やアニメを作っていったと思う。
それでも文化になってしまうから、世の中は分からない。
ちなみに俺は、コミックとか漫画などは一切読まないし、アニメにも全く興味が全くない。
ただし、アメリカのアニメ で「ザ・シンプソン」というのがあるが、そのDVDアニメだけはたまに観る。
なぜなら、英語の教材として観ているからだ。
なので、今、タイトルを変えた。
「コミックを語るコミックリーのブログ」から、
「コミックを語らないコミックリーのブログ」にした。
合せて、説明文も加えたし、一回目のブログの最後にもその旨を追記した。
たしかに子供の頃は、好んで読んだり観ていたが、そんなものを読んだり観たりする癖があったおかげで、時間をかなり無駄にしたと感じている。
やはり、マンガとかコミックを読んだり、アニメなんか観るよりも、歴史書や偉人たちの哲学や自叙伝なの本や書籍を読んだ方が、本当に役に立つし、結果的に霄壤の差の価値が得られる。
なぜなら、それらの本や書籍の多くがビジネスの役に立ち、物心ともに豊かな人生になっていくからだ。