漫画専門学校考察その3_許認可校?無認可校? | 漫画専門学校のこと

漫画専門学校のこと

漫画の専門学校っていろいろ矛盾してる気がします
それをなるべく明らかにしたいと思っております

専門学校には認可校と認可校がある


認可校は国が教育機関として認めた施設

認可校は国が認めてない施設


認められてないところなんて論外でしよ?



…ほんとにそう?


何を基準に認められてるのか?知ってる?


土地や施設を保有してないといけないとか、授業時間数が800時間以上だとか基準はいろいろある

それは最低限の教育を施せる基準だと思えばなるほどと思うところもある


でもひとつ


教員はその半分は専任であり、定員等によって定める。』

教員はその担当する教育に関する専門的な知識又は技能に関し、文部科学大臣の定める資格を有する者でなければならない。』

原文そのままではないが、概ね以上のことが規定としてあるらしい


つまり教師の半分は常勤で、教員免許などが必要だと

つまり教師の半分は現場を離れて教育に専念している漫画家というより教育者だということ

漫画を教えてもらうのに教員免許いる?
現場から離れた知識の古い教師でいいの?


無認可校はこういう制限がないから週1~2回だけ教えにくる現役プロ外部講師を何人でも雇える

9割が現役プロです」なんてのを売りにしてる学校もある

それを考えるとほんとに無認可校はダメで許認可校がいいのか疑問である


今回は許認可校の教師の規定に焦点を当ててみたが、もちろん許認可校のメリットもあるわけで
次回はそのことについて考察したいと思っている所存です