漫画専門学校生のデビュー率
どんな学校でもデビューできるのは一割程度
20人のクラスなら一人か二人らしい
生徒は一生懸命レベルの高い学校を探す
カリキュラムを見比べて
就職率を見比べて
イベントを見比べて
でも結局極端にデビュー率の高い学校も、低い学校も存在しない
なぜだろう?
もしかして「カリキュラム」も「先生の質」も「イベント」も関係ないのではないだろうか?
これは仮説だが
もともと漫画専門学校に入ってくる生徒は2つのタイプに別れるのではないだろうか?
1割はもともと漫画がかけるタイプ
もともとかけるのだから「カリキュラム」も「先生の質」も関係ない
ほかのことをしなくてもいい、漫画だけをを描いていい時間を有効に使って勝手に描いて勝手にデビューしていく
漫画専門学校は時間を提供しただけだから、どこの専門学校でも同じ
何故一割しかいないのかは、描ける人はほとんどが専門学校に行く歳には担当がついていたりデビューしていたり、専門学校に行く必要がなくなってるから
ある程度描けて漫画専門学校に入ってくる人はもともと少数派
9割は18歳以上にもなって漫画を1から学ばないといけない、今まで本気で漫画家になろうと思っていなかったくせにちょっと教えてもらえば楽に漫画家になれると思って入ってくる勘違いタイプ
このタイプは今まで何も努力しなかった人間で、この先も努力はしない
100枚、200枚描かないと上手くならないものを一枚もやらないでやり方を(突然できるようになる方法を)教えろと言う
そんなものはないから練習しろと言われても、やり方を教えてくれないから出来ないの一点張り
自分からやらないので経験値は増えないし、当然レベルも上がらない
「カリキュラム」も「先生の質」も関係ない
結果どんな専門学校に行っても同じで漫画家にはなれない
こんなタイプしか入ってこないから
漫画専門学校のカリキュラムや先生やイベントは実は無駄なのではないかと
そんな気がしますがどうでしょう?
