こんにちは、久田和弘です(^^)
今回は、前回からテーマに取り上げている「スキップとローファー」のあらすじをザックリご紹介します!
主人公は、石川県の過疎地から東京の高偏差値高校に入学した岩倉美津未(みつみ)。勉強が得意なみつみにとって、東京デビューは夢への第一歩、ついでに高校デビューも期待しながら上京した彼女を待ち受けていたのは、夢と現実との壮絶なギャップでした。
みつみにとって、東京は初めてのことだらけで、電車の乗り換えひとつでパニックを起こしてしまう。それ以上に、東京で育ってきた同世代と、過疎地の狭い関係性しか知らない自分とでは、大きな隔たりを感じてしまい、都会への羨ましさばかりが大きくなり思うようにいかない方が気になる……。
そんなみつみに高校ではじめてできた友だち・志摩聡介。入学式に遅れそうなみつみを助けたことで顔見知りになり、クラスメイトの面前で「友だちになろう」発言をかました彼の真意は1話の時点では明るみにされませんが、ただひと言、「やっぱ楽しまなくちゃ、高校生活」。
ちなみに、1話はこちらで試し読み出来ます↓
