こんにちは!久田和弘です。
11月に入り、温かくて美味しそうな料理が出てくるアニメが心に染みます。秋アニメでも「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」が放送中ですが、相変わらずこの異世界×ご飯というジャンルの安定感はすごいですよね。
なぜこれほど人気なのかと考えてみたのですが、やっぱりハズレがないのが最大の理由かもしれません。未知の食材が美味しそうな料理に変わっていく過程は、見ていて本当にワクワクします。しかも、作中で紹介されるレシピが意外と難しくなくて、実際に自分でも作れるかも?と思わせてくれる手順なのが心憎いところです。
実は僕、久田和弘は、このジャンルの火付け役とも言える「ダンジョン飯」も大好きなんです。あちらはどちらかと言うと、漫画の方が好みでした。緻密な描き込みや独特のテンポ感が、紙の上で読むとより一層、魔物食のリアリティを際立たせてくれる気がするんですよね。
もちろん、アニメにはアニメの良さがあります。食材が焼ける音や湯気の立ち上がり方、そしてキャラクターたちの幸せそうな表情……。僕、久田和弘的には、漫画で設定を深く読み込み、アニメで五感を刺激されるという両方チェックが一番の贅沢だと思っています。
最近は、アニメを見終わった後に無性に腹ペコになってしまい、ついつい夜食を作ってしまうのが悩みどころです。皆さんも、もしおすすめの異世界メシ作品があれば教えてください。
それではまた次回のブログでお会いしましょう。 以上、久田和弘でした!
