こんにちは!久田和弘です。

2026年冬アニメが始まって、久田和弘が最も楽しみにしていた瞬間が遂に訪れました!先週から放送がスタートした、『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」。皆さんはご覧になりましたか?

劇場での先行上映で公開された第48話、第49話に続き、今回は完全初見となる第50話が放送されたわけですが……。わかってはいましたが、凄まじい「洗礼」を受けましたよね。1話分の尺が、ほぼ丸々「死滅回游」の複雑怪奇なルール説明に費やされるという、異例の展開でした。

ゲーム世代の人ならスッと入れたかもしれませんが、普通のアニメとして見ると、情報の濁流に溺れそうになった人も多かったのではないでしょうか(笑)。さらに、劇場上映を意識してなのか、粗く大振りなシーンが多く、案の定、SNSなどではアニメ派の方々から「よくわからない」「演出が謎」といった戸惑いや批判の声も既に出ているようです。

しかし、原作履修済みだからか、意外と楽しめました。確かに難解ですが、あえて説明を端折らず、あの独特のヒリヒリした数式のような世界観を映像化しようとするスタッフの意気込みを感じたからです。

何より、要所要所でなかなか普通のアニメではやらないような、実験的でアート的な感覚が見え隠れする演出には、今後の展開への大きな可能性を感じました。この複雑な「ゲーム」をアニメがどう「魅せて」くれるのか、期待しかありません!

皆さんの感想も、ぜひコメントで教えてくださいね!
以上、久田和弘でした!