実は今日、東京ソラマチで開催中の「小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー」に行ってきました!
平日の昼間なら少しは空いているかな……と思いきや、会場は熱心なファンの方々でいっぱいで、改めて作品の人気を肌で感じました。久田和弘もアニメから入った口ですが、しのとうこ先生の描き下ろしイラストが繊細で美しかったです。アニメの鮮やかな色彩も良いですが、イラストの透明感と深みもいいですね。
思い返せば、今年の7月に放送が終わった第2期も、最高にドラマチックで良かったですよね。特に猫猫役の悠木碧ちゃんの、あの冷静さと毒っけが混ざった絶妙な演技には毎回引き込まれていました。
原作の小説も読もう読もうと思いつつ、つい先延ばしにしていたんですよね。でも、今回の展示で物語の奥深さに触れて、読まなくてはという気持ちが強くなりました。幸いなことに、僕の姪っ子が全巻持っているらしいので、このお正月の帰省時に貸してもらって、こたつで一気読みしようと計画しています(笑)。そのためにグッズもちゃんと買いました。
2026年にはTVアニメ第三期の放送(10月開始!)だけでなく、完全新作の劇場版公開も決定しているとのことで、楽しみが尽きません。久田和弘としては、スクリーンで動く猫猫や壬氏様を観るのが、今から待ち遠しくて仕方ありません。
それではまた次回のブログでお会いしましょう。
久田和弘でした!
