こんにちは!久田和弘です。

読書の秋ということで、最近はアクション漫画の熱量に圧倒されています。今回は、週刊少年ジャンプで絶大な人気、アニメ化でもなんだかんだ話題の「SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)」について!

この作品、設定からして最高なんです。かつて伝説の殺し屋として恐れられた坂本太郎が、愛する女性と出会って引退。今はふっくらした体型で個人商店を営んでいるというギャップ。でも、いざ家族や平穏な日常に危険が迫ると、その実力を一瞬で解放する。この能ある鷹は爪を隠す感に、僕、久田和弘はすっかり心を掴まれてしまいました。

特に注目してほしいのが、圧倒的な画力で描かれるアクションシーンです。ページをめくった瞬間に動きが目に飛び込んでくるような、映画のワンシーンを切り取ったかのような構図のセンスが抜群なんですよね。身近にある日用品を武器に変えて戦う姿は、ジェイソン・ステイサムを彷彿とさせます。あの無駄のない動きと圧倒的な安心感、ステイサム好きなら間違いなく坂本さんのファンになるはずです!

僕、久田和弘が個人的に痺れるのは、坂本さんの不殺へのこだわりです。かつての殺し屋が、今の穏やかな自分を守るために、決して人を殺めずに敵を無力化していく。そのプロフェッショナルな姿勢は、日常を生きる僕たちにとっても、大切なものを守る強さとは何かを教えてくれる気がします。

個性的すぎるキャラクターたちが次々と登場しますが、一度ハマると抜け出せません。まだ読んでいない方は、この秋、坂本さんの静かなる激闘をぜひ体感してみてください。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。皆さんのイチ推しアクション漫画もぜひ教えてくださいね!

以上、久田和弘がお送りしました。