久田和弘、『文豪ストレイドッグス』について考える
さてさて、前回友人から『文豪ストレイドッグス』という作品をオススメされた旨を記事にしましたが、ネットで情報をチェックするには限界があるので、とりあえずお試しに1巻購入。
ちなみに概要こんなかんじです↓
原作:朝霧カフカ
マンガ:春河35
出版:KADOKAWA
角川が出している作品ってほとんど読んだこと無いんですよね…不思議と独特すぎて取っ付きにくい印象がしてしまう。←すごい食わず嫌い
ちなみにWikipediaを確認してみたところ、『文豪ストレイドッグス』、略して文ストは「イケメン文豪のバトルもの」ということで色々と注目されている様子。こちら特集記事です↓
https://www.asahi.com/articles/ASJ9Z51MMJ9ZULOB011.html
他にもネット記事が複数あったものの、キリがないので↑のみにしました…朝日新聞で紹介されるだけでも充分スゴイですよね。
ざっと関連記事に目をとおしたところ、原作者の朝霧カフカへのクリエイターとしての注目度が高い。その理由は、明らかに彼が元一般人だからでしょう。著名な小説家やポップカルチャー界では知らない者はいないシナリオライターが書いたのであればいざ知らず、脱サラしてわずか数年の青年が、しかもアニメ化が決まった作品の原作を担当していたというのは、たしかに注目に値するシンデレラストーリーですよね。
