久田和弘、『ギヴン』について語る
こんにちは、久田和弘です!
というか、挨拶するの久々!!
今日は心機一転、テーマも新しくなるということで、初心に戻って挨拶してみました~(*^^*)
…さてさて、今回からご紹介する『ギブン』ですが、
一応先に言っておきますが、こちら、BLっす。
いやいや、「久田和弘、急にBLに目覚めたの?」という訳でもないのですが(笑)ただ、最近BLの市民権拡大度って本当すごい勢いですよねぇ。作品がアニメ化や映画化したり、書店に専門コーナーがあったり、志村貴子のような知名度の高いマンガ家がBL描いてたりするし…。
ちなみに、『ギヴン』は友人曰く「真面目なBL」らしいです。BLに真面目とかあるのか…??
↑なんて疑問に思いながら読んでみたのですが、そこでようやく友人の言葉の意味が理解できました。この作品、自分のような初心者にとっても非常に読みやすい!
原因はなにかなとアレコレ考えてみて、思い浮かんだポイントは↓の3点です。
・テンポよく進むストーリー
・リズミカルな会話
☆魅力的なキャラクター
BLに対し抵抗感のある読者を引き込むには吸引力のあるストーリーが一番力を発揮してくれるのでしょうが、それ以上に大きいのは「キャラクター」ではないかと!
友人に貸してもらったBLをチラチラ読んで思ったんですけど、このジャンルの登場人物って、皆それぞれ「事情」を抱えていますよね。それぞれが抱える事情が内包する「現実度のバランス」が、よりキャラクターの魅力を上げるような気がするのです。
