よしだたくろう「落陽」 | 熟年フォークユニット「R50」公式ブログ

U60のざんくです。

 

15年くらい前に

東京でフォーク酒場なるところに

通い始めてから

多くの同世代の音楽仲間が

よしだたくろうさんの「落陽」という曲を

演奏し歌っているのを見ました。

 

よしだたくろうさんの偉大さは

もちろん良く知っていますが、

あの粗暴な歌い方がどうにも好きになれず、

歌謡曲に提供した楽曲の方が好きでした。

 

 

 

たくろうさんがギターで弾き語った曲が、

歌謡曲の優れた編曲家の手にかかり、

歌謡曲系の歌手が歌うと

ものすごい化学変化が起きて

昭和から平成〜令和まで続く名曲になる。

そういうイメージです。

 

で、その「落陽」という曲。

フォーク酒場でお客さんが歌っているのを聞き、

初めて知って、最初はこの曲の何がいいんだろうと

全然ピンと来なかったんですが、

いろんなお客さんがセッションで演奏したりするのに

ぴったりの曲だということがわかり、

われわれも一応演奏できるようにしておこうと

1ヶ月ほど前からU60で取り組みました。

 

 

この曲はね、

自分で演奏して歌ってみると

良さがすごくわかるんですよ。

そして、演奏も基本、循環コードなんですが、

ものすごく難しいということがわかります。

 

奥が深いですね。

 

もっと何度もライブで演奏しないと

モノになりません。

それに、上手な人とセッションした方が

上達が早いと思いました。

 

ちなみに、よしだたくろうさんの曲で一番好きなのは

「ペニーレインでバーボン」

この曲はものすごく好きで、

自分で弾けないので、

フォーク酒場の常連さんに演奏してもらって歌ってました。

そしてもう1曲。

「人生を語らず」

です。