つぎのステージは | 熟年フォークユニット「R50」公式ブログ
女性ボーカルのR50ですが、つぎのステージは「青い瞳のステラ、1962年夏」「シャイニングロード」と、ハマの男臭い歌をやることになり、なんとも楽しみです。

「青い瞳のステラ〜」はバンドでしかやったことがなくて、柳ジョージさんよりもJAYWALK(ヨウツベにあがってますね)が歌ったのを聞いて知りました。

近所に住んでるテネシーから来た女性に少年は壁のペンキ塗りを頼まれて、駄賃にキャンディをもらう。

ついでにワルツのステップやブルースという音楽を学ぶ。異国に残して来た家族の話をしながら、あんたもオトナになったら立派になれるさって、胸のペンダントの写真を見せながら自慢話を聞く。頭をクシャクシャになでられながら、少年は笑う。

この仕事が終わって金がたまったら、もう一度テネシーに帰るのさ。そう言っていたステラは、その夢を叶えずに死んでしまう。

少年はそんな思い出を胸に波止場でワルツのステップを踏んでいる。

そんなイカした歌ですね。

「シャイニングロード」は、元キャロルの内海さんが「ジョニーに捧ぐ」って言って歌ってた曲で、丘を越えて会いに行くのはジョニー大倉さんのとこだと、私は思ってます。どちらにせよ舞台はハマ。

ギターだけでどう聞かせるかがテーマですね。