「青い瞳のステラ、1962年 夏・・・」 | 熟年フォークユニット「R50」公式ブログ

こういう「、」とか「。」とか「・・・」とか
つけてあるタイトルが
なかなか好きです。(^^ゞ


今回ちょっと練習する楽曲、
柳ジョージが歌った
「青い瞳のステラ、1962年 夏・・・」。
実はあまり知らなくて、
はじめてじっくり聴いています。

柳ジョージは矢沢永吉の次に好きです。
微妙な順位?(゚ー゚;

でも好きなのは
「雨に泣いている」
「ヘイ・ダーリン」
「祭りばやしが聞こえるのテーマ」
だけで、
こればっかり聴いていました。

「青い瞳のステラ、1962年 夏・・・」。

じっくり聴くと
なかなか泣ける曲です。

この歌詞に描かれている
「青い瞳のステラ」って
主人公の目線からするとかなり年上の人なんですね。

今はテネシーの農場で暮らしているけど、
船乗りだった(女性で船乗りはないか)?

たっぷり振りまいたオーデコロン、
ブルースを聴きながら泣く夜。

教えてもらったテネシーワルツとダンス。

若い頃、この主人公と
都会で一緒に暮らしたんですかね。
女性を真正面から愛せる、
りっぱな「男」にしてもらったんだと思います。

ひゃ〜、
この「ステラ」という年上の女性。
女性じゃないかも(゚ー゚;
どんな人生を歩んできた人なんでしょう。(*゚ー゚*)
こういう、聞き手にいろんなイメージを抱かせる詞は
素晴らしいですね。

今日の同窓会、
ライブハウスでやるので、
ちょっと弾き語ってみようと思います。(^_^)