謎の未発売雑誌 「Dumont」 | 日刊 【´・ω・`】 コミックペーパー

テーマ:
男にしてやりたい      投票ボタンです ←1クリックよろしく。


←本日の「まんスポ」 ”脳内岡崎朋美”へ 


⇒⇒⇒本日の 「ポエまん」 ”あったら怖い”へ 


雑誌「デュモン」とは?

偽メール問題で一番の謎が動機です。永田議員の答弁では仲介者の動機は「永田を男にしたいから」だそうです。それが事実なら、永田議員を時の人にして雑誌をさばこうという意図ではないでしょうか?これなら動機は説明がつきます。想定とは違っても永田議員は時の人になりました。今なら売ればたちまち捌けるでしょう。


…ところが、この雑誌は未発売らしいとのこと。いよいよ謎に満ちています。

「Dumont」

発行元はデュモン・マーケッテイング社。発行人は西澤孝。


Dumontの創刊号はかなり立派な作りだった模様。広告も有名ブランドが多数。創刊号は某マンションの郵便受けにばらまかれていたとか。バーコードがなく、一部1500円の月刊誌。 発行部数2万5千部、実際の印刷数は不明。富裕層マガジン・DUMONTとの触れ込み。表紙は某企業の経営者。


そして問題なのが創刊第二号。2005年11月号 「等身大の国会議員たち」という企画で、永田議員他5名の民主党若手議員が特集されている。


なんで富裕層向けマガジンが突然、民主党の機関誌みたいになっちゃうんだろう?。作りも創刊号の豪華さと比べるとすっかり見劣りするらしい。2号は創刊号の約半分のページ、広告も減少。創刊号の記事を書いた記者や写真家などの取材スタッフに経費未払いとの情報もあり、三号は想定されていなかったのではとの憶測がある。


何とも怪しいこの二号の成り立ち。この辺が民主党フィッシング詐欺被害説、自民陰謀説が囁かれる所以。
 
第二号に登場する民主党若手議員たちは、永田、馬淵、藤松、北神、石岡、松本の6名。
彼らはこの雑誌取材の件をHPでどう説明しているのか?


民主党衆議院議員 松本大輔氏の場合

雑誌デュモンに関する取材経緯の説明
ttp://www.dakara-daisuke.com/blog/archives/200603/07-1731-001212.shtml


…ふむふむ


民主党参議院議員 ふじすえ健三氏の場合

おしゃれな雑誌「Dumont」に顔写真を載せていただきました。
ttp://www.fujisue.net/archives/2005/12/post_967.html


…奥さんの写真うつりの感想。去年12月頃で危機感はゼロ。


経緯説明
ttp://www.fujisue.net/MT3/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=Dumont


ここでは議員がコメント欄で紹介者だという「同僚議員の秘書」は誰なのか説明せよと責め立てられています。終いに紹介者の記述を訂正する始末。ま、常識的に考えれば、永田さんの秘書じゃないかと?

ComiCさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス