←1クリックよろしく。 【米国裁判】ソニー側の控訴を退ける 振動技術の特許権めぐる訴訟 [06/03/14]
米カリフォルニア州の連邦地裁は13日までに、ソニーの人気ゲーム機プレイステーション(PS)シリーズのコントローラー振動技術の特許権をめぐる訴訟で、ソニー側の控訴を退けた。
控訴が退けられたことでソニー側が特許使用料を含む賠償金を支払う可能性が強まった。
今後の展開によっては、今年中に発売が予定されている次世代ゲーム機「プレイステーション3」にも影響しそうだ。
ブルブルの歴史をひもとくとメーカー同士の複雑なにらみ合いが垣間見えます。
1、まず任天堂が外観上外付けで「振動機能の拡張」に関する特許をとる (※セガはこっちを使ったらしい)
2、Immersionが1にない部分、つまり「内蔵」に対しての振動機能拡張の特許をとる。
3、SCEが1で該当しない部分、つまるところ「振動機能内蔵」におけるコントローラーを販売
4、MSはPC用コントローラでImmersionとライセンス契約
5、GC、XBOXが発売される
6、SCE訴えられる
7、5においてMSは和解、家庭用でもライセンス契約。任天堂は訴えられず。 このことから「共同開発」と言う言葉が推測されるが、実際は2は1の拡大部分に過ぎないため任天堂が異議申し立てをすれば簡単に無効になる可能性がある為、 両者には不可侵条約のようなものがあると』推測されている
8、金を払いたくないSCEに不明な金の動きがあったらしくそこを突かれて2審でも敗訴。 (2chコピペ)
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