【イルカ】「ライブストランディング」の原因に新説。磁場、海流、砂浜、GPS…
千葉県一宮町周辺で2月28日にカズハゴンドウ約70頭が海岸にあがるなど、「ライブストランディング」と呼ばれる事例が頻発している。ストランディングは、国内の統計でも近年急増。原因には諸説あり、海洋船舶のGPS(全地球測位システム)や磁場、海流、遠浅の砂浜のせいではないかという声が上がっている。イルカは、自分が発した超音波の反響を頼りに移動する。遠浅の砂浜では、音波が吸収され誤った方向に導かれる。
このほか、よくあげられる原因として、個体数調節のための集団自殺説、潜水艦のソナーの影響、寄生虫説などがある。
80年代だったかな、イルカがこうやって集団で打ち上げられて、近所の方々が包丁片手に集結。
大解体ショーが行われたというニュースがありました。
当時の扱いは事件ではなく、なごやかなローカルニュース風でした。時代は変わりましたね。
今回の千葉の事例では普段着の女性まで海水に漬かりながら救助する姿が目にとまりました。
ちょっと萌えました。


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