【米牛肉】 「首相、米大統領に直接抗議すべき」と前原氏→「政府としては申入れしている」小泉首相
・衆院予算委員会は7日午前、小泉首相と全閣僚が出席して2006年度予算案に関する基本的質疑を行った。
小泉首相は、米国産輸入牛肉にBSE(牛海綿状脳症)対策で除去が義務づけられている脊柱(せきちゅう=背骨)が混入していた問題について、「日本政府はきちんと対応した。食品安全委員会の報告書の通りに日本政府は(輸入再禁止を)している」と述べた。また脊柱混入は、米側に責任があると強調した。
質問に立った民主党の前原代表は、「ブッシュ米大統領に首相が直接抗議すべきだ」と求めたが、首相は「外国の首脳に話すかは私が判断することで、指図されてあの人に話しなさいと言われる問題ではない。自分で判断する」と述べるにとどめた。そのうえで、「政府としてはきちんと、米政府に対応するよう申し入れている」と語った。 (ヤフーNEWS)
内閣は4点セットで攻められる前日の閣議は、各大臣の答弁予習のために時間を短縮したんだとか。
その成果かどうか知りませんが、野党側がいなされる場面が多かったそうです。
4点セットっていうのは所詮は決定的威力のない火器が4っつあるというだけ。
装甲を打ち破れないんじゃ幾つあってもしょうがないですね。

