【どうぶつ】真ん中へ行くほど偉い 肩を寄せ合い暖をとる 「サル団子」…香川・小豆島
ニホンザル約500匹が野生に近い状態で暮らしている香川県・小豆島の銚子渓自然動物園お猿の国(土庄町)では、寒さの厳しい日、サルたちがひとかたまりになって肩を寄せ合い、暖をとる「サル団子」が見られる。
30~40匹で直径2メートルぐらいの大きさになるサル団子は、飼育室の軒下など風が吹かない場所、日の当たる場所に点々。寒さが続く今冬は、時に直径4~5メートルに膨れ上がる。真ん中ではボス級のサルが悠々としているが、弱いサルは外側に追いやられたり、団子の中に入れないこともあるという。
[山陽新聞 2006/01/12]
雪達磨の次が猿団子。そこから加藤紘一まで引っ張っていくこの強引さ。
山陽新聞なんてソースも渋すぎ。ねー?どれほどネタに困っているかお判りでしょう?

