◎オススメ度![]()
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- ◎ストーリー
傾奇者(かぶきもの)」――「傾(かぶ)く」とは異風の姿形を好み、
異様な振る舞いや突飛な行動を愛することを指す。
時は戦国の世、いかなる権力にも屈せず自由気ままに奔放に生き、ひたすら己の義のために乱世を駆けた天下一の傾奇者。一騎駆けこそ戦の花と何よりも戦を好み、友や愛する者のためなら死地に飛び込む事も厭わない、その漢(おとこ)前田慶次の生涯!!
◎感想
1990年代のジャンプ黄金期という
ちょっと前の作品ですが、最近の戦国ブームやら
パチンコ等でまた有名になってきましたね。
当時子どもだった時はそうでもなかったんですが、
改めて読むとものすごい面白い!!
このマンガで描かれている『前田慶次』は、
まさに男が惚れる男。
自分の義・信念を貫き通す姿、
その傾奇っぷりには惚れる事間違いなし!!
他の登場人物、直江兼続、真田幸村、伊達政宗等も
男気があってかっこいい。
何でこの漫画に出てくる連中はこうもかっこいいのか・・・
時代を超えて読むものを惹き付ける魅力を持っている、
男なら必読!の作品です。
未読の方も既読の方も
原哲夫先生の渾身の絵が堪能できる
完全版で是非読む事をオススメします。
◎お気に入りキャラ
直江兼続。上杉家の支柱にして「愛」の兜で有名なもののふです。
大河ドラマでは妻夫木くんが演じてますが、
漫画はまったくの別人ですね・・・むさ苦しいアニキっぷりといい、
あの名ゼリフ「聞いた風な口を聞くなぁ~!」という時の表情が
頭から離れない・・・
花の慶次―雲のかなたに (第1巻) (Tokuma comics)
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