ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章(全21巻)

ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 13 完全版


オススメ度 星星星星星


++ ストーリー ++


かつて世界を恐怖に陥れた大魔王ゾーマが、勇者アレル「ロト」3人のケンオウ(剣王=戦士フルカス、拳王=武闘家フォン、賢王=賢者カダル)によって倒され、世界に平和が訪れてから100年・・・世界は異魔神という更なる魔王によって再び脅かされようとしていた。

勇者アレルの子、ローランとカーメンは地上で自らの国を築き、それぞれの国には「ロトの紋章」が分けて伝えられ繁栄していたが、魔王軍の襲撃を受け、ローラン城は陥落、赤子のロトの子孫は魔王軍によってさらわれてしまう。一方、同じくカーメン城も襲撃を受け、陥落するも、王子であるロトの子孫アルスは逃げのび、聖域に逃げ込み勇者として育てられる。成長したアルスは、幼馴染のキラと共に異魔神を倒すために旅立つ。

少年ガンガン創刊時の看板作品であり、ゲーム『ドラゴンクエスト3』の世界を舞台の中心に、完全オリジナルキャラクターとストーリー、世界観を加えて描く、王道ファンタジー漫画の最高峰!


++ 登場人物 ++


勇者一行


アルス

本作の主人公。ロトの子孫にして、カーメン王国の王子。誕生と時を同じくしてカーメン城が魔王軍の手によって陥落、共に逃げ延びた老師タルキンやカーメン騎士団長の娘ルナフレア達に聖域で育てられる。

心優しい性格に勇気と信念を持つ、まさに勇者の王道とも言える資質を持った少年。ロトの紋章の勇者としての使命に仲間と共に立ち向かい成長していく。


キラ
聖戦士『剣王』。アルスと共に聖域で育った親友でもあり、共に異魔神打倒に旅立つ。剣王の証「車輪眼」を持つ。普段はおっちょこちょいでお調子者でだが剣の腕は抜群。呪われた武具を自在に操り、斬りつけた傷口は回復が効かないという、「幻魔剣」の使い手。生きている鎧「ブラックシーザー」を装備出来る等、戦士のエキスパート。


ヤオ

聖戦士『拳王』。気を自在に操る「波動拳」を駆使する、男勝りな武闘家の少女。出身地である拳王の里がサーバインの襲撃により滅ぼされ、唯一の拳王継承者となる。里の者達の仇を討つため、ファンと大道芸をしながら世界を旅していた。旅の途中でアルス達と出会い、拳王として行動を共にする。


ポロン

聖戦士『賢王』。本名はノロップで、自称「伝説の遊び人」。大賢者カダルと直接的な血の繋がりがないが、カダルの弟子の僧侶ボルクを父に、魔法使いレナスを母に持ち、モンスターの声が分かる特殊能力も備えている。カダルの最後の秘術によってその知識と魔力の全てを受け継ぎ、物語の途中で賢王に覚醒してからは、幾多の呪文や「合体魔法」を使いこなす頼もしいキャラとなる。


ルナフレア
カーメン騎士団長ボルゴイの娘で、アルスの姉のような存在。老師タルキンと共に、幼いアルスをカーメン城から脱出させた。


老師タルキン
ルナフレアと共に幼いアルスをカーメン城から脱出させ、親代わりとなってアルスとキラを育てた。回復系の呪文を使いこなし、序盤のパーティーの呪文役を一手に引き受けていた。


ティーエ
いつもアルスのそばを飛び回り見守っている妖精。キラやポロンにはきついツッコミを入れたりと、物語を明るくする一面も。実はその正体は・・・
タオ導師
聖域の長でアルスの魔道の師。実は1万年以上生きているというが正体は謎に包まれている。異魔神と永年の因縁があるらしいが・・・
ルイーダ
アリアハンでルイーダの酒場を経営する女性。勇者ロトに聖戦士を紹介した初代ルイーダより数えて5代目。アルス達に惜しみなく協力をしてくれる良き理解者。


イヨ

ジパングの若き女王。女王としての使命や責任と、一方で自由な生き方への憧れや未練を持っている。気が強く、戦闘にも長け、扇を使った技を使いこなす。アルスに対して憧れに似た好意を抱く。


イズナ
イヨの婚約者であり、リハクの弟子。神仙術の使い手。イヨの好意を受けているアルスにライバル意識は持ちながらも、次第に惹かれていき頼もしき仲間となる。イヨに頭が上がらない。


リハク
ジパングの錬金術師。勇者ロトに王者の剣を作った錬金術師ムラクの子孫。


カダル
かつて勇者アレル(ロト)と共に大魔王ゾーマと戦った大賢者。かつての聖戦士で唯一の生き残りで、「時の砂」の呪文をあみだし、若返りを繰り返すことで生き長らえている。外見は20歳だが実際には120歳。賢者になった時の契約により子供が出来ない体となっており、自分を受け継ぐ者が現れるのを待っている。性格はひょうきんで軽いが、アルス達の良き導き手として度々登場する。


アステア
地下世界アレフガルドからやって来たもう一人の勇者。第三のロトとして、ロトの紋章を受け継いでいる。死産とされ匿われていた勇者ロトの第三子フローラの血を引き、異魔神の目を逃れて育った。戦闘シーンは少ないが、ライデインやギガデインなどの勇者の呪文を使用する強力なキャラ。


魔王軍


異魔神

現代に蘇った太古の魔神で詳しい正体は不明。肉体を失った精神のみの存在だが強大な魔力を持つ。闇のオーブに肉体を封印されているため、魔人王ジャガン、獣王グノン、冥王ゴルゴナ、竜王の四魔王を従え、肉体を取り戻して世界を混沌に陥れようとする。 圧倒的な強さはまさにラスボスにふさわしい。

竜王
竜(ドラゴン)兵団を指揮する。ゲーム『ドラゴンクエスト』に登場する竜王の若き日の姿。本来の姿は巨竜だが、普段は人間の姿をしている。勇者ロトに光の玉を与えた「竜の女王」の遺児であり、本来であれば世界を守護する役目を持つが・・・。出生に秘密を持つ。

冥王ゴルゴナ

魔王の一人、幽(ファントム)兵団を指揮する。異魔神の正体を唯一知る存在であり、魔王軍の参謀役、異魔神の代弁者の役割も持つ。異魔神を現代に召喚した張本人でもあり、死者を操る妖術に長けている。常に黒衣のローブを被った得体の知れない魔王の中でも異質な存在。

獣王グノン
10万の獣(ビースト)兵団を指揮する。魔王の中でも好戦的で、プライドが高く、気性が荒い上に冷酷で残忍、巨大なハーケン(大鎌)を武器に逆らう者や気に触る者には、たとえ部下であろうと容赦なく屠る。普段は人型の姿をしているが、本来の姿は人面に獅子の体、蛇の尾、翼を持つ巨大な獣。
魔人王ジャガン
鬼(デーモン)兵団を率いる魔王の一人。ロトの子孫ローラン王国の王子で、勇者としてその生を受けるはずだったが、出生時に魔王軍にさらわれ、呪われた名「ジャガン」を与えられ魔王として育てられる。正統な勇者アレルの子孫として、ロトの剣術と身に着けていた伝説の武具(王者の剣、光の鎧、勇者の盾)を受け継ぐ。これらの伝説の武具も異魔神の血の呪いによって強化され、青色から赤色に変わっている。性格はプライドが高く、自信過剰で残忍、異魔神さえも利用し、いつか自分にひざまずかせようとしている。ロトの力と魔人の力を併せ持ち圧倒的な強さを誇るアルス最大のライバル。


++ 感想 ++


ドラクエベースの漫画では、ダイの大冒険と並んで、最も完成度が高く、ストーリーやキャラクター、世界観等どれをとっても良く出来ています。ゲーム原作という事で侮っていて読まないのはもったいない位、素晴らしいです!ドラクエの世界観を残しつつ、聖戦士ケンオウや四魔王、オリジナル魔法、各キャラの精神的な成長等、王道のストーリーがふんだんに盛り込まれていてファンタジーものが好きな人にはたまらないと思います!藤原カムイ先生の戦闘シーンの絵の巧さも際立っていて、この漫画に見事にマッチしてますね。


本来正統な勇者であるはずのジャガンを魔王軍として、敵キャラで登場させているのも中々斬新で非常に面白いです。しかも勇者の伝説の武具を身にまとうというおまけ付き!


この漫画を読んだ人なら多くの人が思っているかもしれませんが・・・個人的に最大の見どころは、獣王グノン戦

ですね。勇者の生まれ故郷であるアリアハンで石をぶつけられながら、たった一人で獣王軍10万に立ち向かっていくアルス、仲間との再会、重要キャラの死、絶体絶命の状況でのポロンの覚醒等、これでもかというくらい、面白さが詰まった展開はいつ読んでも燃えます!間違いなくファンタジー漫画史上屈指の名シーンですね。


ただ、グノン戦が良すぎるだけに、他の戦闘シーンが見劣りしてしまう感があるのが少し残念ですが・・・

とは言え、最後までうまくまとめ、面白い事には間違いないので、未読の人にはぜひオススメしたい作品です。

現在は続編にあたる『~紋章を継ぐ者達へ~』が好評連載中。よりオリジナル要素が強くなっていますが、こちらもストーリーキャラも良く出来ていて、一読の価値あり!


++ お気に入りキャラ ++


キャラが多く出てくる作品ですが、魔人王ジャガンが秀逸に描かれていて特にお気に入りです。ジャガンの中では異魔神に従ってアルスに敵対するのではなく、自分が勇者として力が上である事を誇示するための要素が強く、呪われた運命を受け入れながらも、わが道をいく姿が何ともクールでカッコイイ。勇者としての使命に生きるアルスと対比して描かれていて物語を魅力的にしていると思います。

あとは賢王ポロンも、覚醒シーンのイメージが強いせいか印象深い。普段は軽い性格のくせに、合体魔法をさらっと使っておいしいところを持っていったり、ナイスなキャラです。

   

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オススメ度 星星星星星


++ ストーリー ++  


主人公倉田紗南は劇団こまわりに所属し、TVでの活動もしている小学生タレント。

学校では羽山秋人という同級生が牛耳り、先生いじめ等が荒れ放題。
紗南は羽山退治に立ち上がり、最初は天敵として二人とも反発し合っていたが、羽山の複雑な家庭の事情を知った紗南は、羽山家を変えるために行動していく事になるのだが・・・

学級崩壊や親子問題、命や罪等、重いテーマを扱いながら、ギャグとシリアスを絶妙なバランスで描く

小花美穂先生の代表作。


++ 登場人物 ++

倉田 紗南(くらた さな)

本作の主人公。劇団こまわり所属の人気子役タレントで抜群の演技力を持つ。とにかく明るく元気な超ハイテンション少女。出生に秘密を抱え、明るく強い反面、極端に弱い一面も持っている。かなりの恋愛オンチでもある。


羽山 秋人(はやま あきと)

紗南のクラスメイト。母親が自分を産んで亡くなったため、姉から「悪魔」と言われ続けて育ったために

荒んだ性格になってしまった。めちゃくちゃケンカ強く、クラスの男子憧れのボス的存在。小学生のくせに同級生からもさん付けで呼ばれている・・・。紗南と出会い、反発し合いながらも支え合い、次第に心を開いていく。


倉田 実紗子(くらた みさこ)

「ヒモと私」で青木賞を受賞した人気作家で、紗南の養母。美人だが奇抜な髪形で、破天荒な行動と言動ばかりしている。とにかく楽観的な性格。頭の上でシマリスの「まろちゃん」を飼っている。


相模 玲(さがみ れい)

紗南のマネージャー。高校の頃に交際していた来海麻子と別れた後、両親を亡くしたり散々な目にあいホームレスになっているところを紗南に拾われた。イケメンの素顔を隠すために常にサングラスをしている。


松井 風花

中学生編から登場。大阪からの転校生だが、昔近所に住んでいて、羽山や剛とは幼稚園が一緒で幼馴染。幼稚園の頃、羽山にファーストキスを奪われた事を根に持っている。紗南に出会い大親友となる。


羽山父

秋人の父。秋人に嫌われていると思い、疎遠になってしまっている。昔はワルだったらしい・・・


羽山 夏美

秋人の姉。母が亡くなった原因である弟を強く憎んでおり、秋人を「悪魔」と呼び嫌っている。紗南のファンでもある。


羽山 小春

秋人の母。秋人の出産と同時に亡くなる。父と共に昔はワルだった。


大木 剛→佐々木 剛

紗南と羽山のクラスメイト。羽山の数少ない友人で、幼稚園の頃からの幼馴染でもある。普段は温厚だがキレると暴走する。いったんキレると、羽山のチョップでしかおさまらない。


杉田 亜矢

紗南の友人。剛の事が好き。


来海麻子

女優で、紗南が最初に出演したドラマの共演者。学生の頃に玲と交際していたが、芸能界を優先し別れたが、玲の事をまだ想っている様子・・


小森 和之

中学生編に登場。羽山のクラスメイト。内気で大人しい性格で母親に逆らえない。堂々とものが言える羽山に憧れを抱くが、ある事件を起こす事に・・・


加村 直澄(かむら なおずみ)

中学生編から登場。紗南と同年代の超売れっ子美形タレント。紗南の出生の秘密を知っている。感情が高ぶると突発的にトランペットを吹く。


++ 感想 ++

自分が小学生の時に、おそらく初めて読んだ少女漫画で、かなり思い入れの深い作品です。

本編で描かれているのは、小学校~中学校のですが、社会問題や「命」「罪」に関するエピソード・テーマを盛り込んであり、少女漫画にしてはかなり重いですが、本当に多くの事を教えてくれる漫画です。

しかし、重いだけに感じさせない作者のギャグセンス、主人公の紗南の底抜けに明るいキャラと、全く対照的な羽山のやりとりがテンポ良く面白いので、ついつい読んでしまう魅力があります。

小学坊主の羽山が最初はとんでもない悪ガキだったのが、だんだん良い奴になっていくのや、紗南と羽山が子供ながらにお互いを支え合っていく姿に自分はやられました・・・

最後の方は今読んでも感動してしまいます。子供には子供なりの考えや思いがあって必死に生きているんだ!というのが伝わってきます。


暗い話が苦手な人には正直向いていないかな・・・と思いますが、紗南や羽山が苦難を乗り越えていく姿に共感出来る人にはたまらなく面白い!と思います。


性別・年齢関係なしに読める漫画ですが、当時子供だった人も、大人になってもう一度読んでも面白いと思いますし、また違う視点で読めて新たな発見もきっとあります。

この漫画には喜怒哀楽が詰まっていると思っています、個人的には大好きな作品なので、ぜひオススメです!


アニメ版もあり、こちらは100話以上と、少女漫画原作にしてはなかなかの大作ですが、中盤以降は原作漫画とかなり違っているので評価が分かれるところですね。特に、原作では最も肝心な終盤や、恋愛の部分がごっそり違う話になっているので、原作ファンには不評かなと・・・

アニメの方はとにかくハイテンションなギャグがメインで、時折シリアスな話もしっかり入っていたり、個人的にはアニメも好きです。それにしても紗南の声優の人(本職は声優ではないみたいですが)のあのテンションはすごい・・・


++ お気に入りキャラ ++


なんといっても羽山が一匹狼でニヒルに描かれていて秀逸。

ケンカにやたら強くてクールで、好きな人の前でだけ優しさを見せるというのは王道ではあるかもですが、

少女漫画の主人公の相手役として、これほど無表情で笑顔のないキャラはかつていただろうか・・・。

本編中に心からの笑顔が絵で描かれているのは、確か一回だけの気がします。

羽山が無表情な分、紗南が喜怒哀楽を表現しまくっているという対比、真逆な二人なだけにキャラが際立っていてこの漫画を面白くしていると思います。



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LIAR GAME [ライアーゲーム] (1-9巻 続巻)


オススメ度 星星星星


++ ストーリー ++


「バカ正直のナオ」と呼ばれる程、人を信じやすい女子大生・神崎直。そんな彼女のもとに、ある日1億円の入った小包が届けられる。 小包を開けた事で、謎の組織が主催する「ライアーゲーム」に参加させられる事になってしまった直は、なんとかゲームを降りようとするが、どこに相談してもまともに取り合ってもらえず・・・

やがて、対戦が始まるが1回戦の相手は、直の中学時代の恩師、藤沢だった。藤沢の言葉に騙され、あっさりと1億円全額騙し取られてしまった直は、出所したばかりの天才詐欺師:秋山深一の事を知り助けを求めるが…。

週刊ヤングジャンプで不定期連載中、ドラマ化もされ好評!心理戦や頭脳戦に目が離せない騙し合いゲーム。


++ 登場人物 ++

神崎 直
主人公の女子大生。「バカ」がつくほど正直で、人を信じやすくお人好し。最もライアーゲームに向かない性格とも言えるが、その誠実さが、他の参加者の気持ちを動かす一面も。末期癌の父を心配させないためにも、ライアーゲームに勝ち、ゲームから早く抜けようと秋山の力を借り奮闘、成長していく。

秋山 深一

元天才詐欺師。3年前、母・美智子を自殺へと追いやった巨大マルチ集団を復讐のために破綻させた。詐欺師になる前は超名門の帝都大学で心理学を専攻する普通の大学院生だった。直の姿に母を重ね、心強い協力者になる。心理学(術)に長け、大胆な策でゲームを支配。ライアーゲームの裏に隠された真実を暴き出そうとゲームを突破していく。意外に優しい一面も。


フクナガ ユウジ

スキンヘッドのニューハーフで。ライアーゲームに適したずるさや騙す能力を備え、幾度となく直を危機に陥れる。しかし秋山には到底かなわず、次第に好意を寄せるようになってからは、直と秋山の心強い味方になっていく。


ヨコヤ ノリヒコ
大企業の御曹司で大学生。ライアーゲームには三回戦の密輸ゲームから登場。プライドと支配欲が異常に強く、直のようなバカ正直な者がライアーゲームで生き残っている事に納得いかず、度々敵対する。秋山の実力を認めライバル視している一面も。大金と冷静な頭脳で、取り巻きを増やして優位にゲームを進めるが、直達と対極の方法でライアーゲームを支配していく。

谷村 光男

直がライアーゲームについて相談しに行った一見人の良さそうな弁護士。実は、ライアーゲーム事務局の人間。直をゲームに参加させるように仕向ける。直の実は直の事を心配してくれてる良い奴!?



++ 感想 ++


この漫画のスゴイところは、とにかく練りこまれたトリックやゲームの手法。心理戦や緻密な頭脳戦が繰り広げられ、どうゲームを攻略していくのかが見どころ。よくこんなゲームを思いつくなあと・・・感心します。バカ正直な直と詐欺師の秋山という対照的な二人を主人公に置き、ゲームを展開していくのも上手いと思います。

ただ、頭を使う事や字が多い漫画は苦手という人には向かないかもしれないです・・・『デスノート』みたいのが好きな人には面白いと思います!絵は好き嫌い分かれそうですが、絵よりもトリック等で楽しむ漫画かなというところ。1つのゲームが終わる事に長期休載になるので、なかなか進まないのが難点ですが、ぜひオススメ。


ドラマはゲーム内容はほぼ原作通りですが、キャラ等だいぶ違っています。しかし演出も面白く作られていて、もうひとつのライアーゲームとしてしっかり作られているので好感が持てます。個人的にはドラマもかなり好きです。主演の二人も◎


ドラマ版シーズン1はこちら

 ←最新ニュースが漫画で!

マンガで読むニュース
漫画の新聞

今日は面白いサイトを見つけたのでご紹介します!!


最新ニュースが漫画で読めちゃうニコニコ その名も漫画の新聞


ニュースが漫画で読めるようになるとは・・・良い時代になったもんです好


日ごろ目に映る思わず笑ってしまうニュースや、衝撃を受けるニュース。

感動してしまうスポーツなどなど、テレビや新聞からの情報は沢山ありますよね。

そんなニュースを漫画で読めてしまうのがこちらのサイト。

最近新聞も読まずに、ニュース はテレビでばっかりという人や、活字苦手な人もスラスラ読めちゃうので、ぜひオススメですよアップやっぱり絵があった方が分かりやすいしね。


自分も新聞 は嫌いですが、漫画なら!大好きなのでどんな記事があがってくるのか


毎日楽しみにしてます得意げ


作画担当も色んな人がやってるので、それぞれの味があるのも面白い(^∇^)


まだ出来たばっかのサイトのようなので、記事数は少ないみたいですが、これからが楽しみのサイト音譜


↓サイトはこちら