★★★☆☆

あらすじ

名作ミュージカル「レント」の生みの親で35歳で早逝したジョナサン・ラーソンの伝記。

 

みどころ

夢を追う若者の苦悩と葛藤をミュージカル創作を軸に描いた演出。

 

主演は「ハクソー・リッジ」のアンドリュー・ガーフィールドですね。

こんなこと言っちゃあれですけど、この人の笑顔ってなんでこう白痴っぽく見えるんでしょうか。(めちゃくちゃごめん)

 

私の場合、ミュージカルにほんとに縁がなくて、あまり見慣れていないし、たぶん、それほど好きでもないんですね。

もともと、舞台が苦手というのがあります。

でも、この舞台芸術に関してはとてもリスペクトしていますし、

数少ない観劇の経験でも、やっぱナマ見るとその迫力に圧倒されるんですよ。

舞台俳優たちの圧倒的演技力・歌唱力はマジですごいです。

いつか観たいと思っている舞台も、お芝居に限らずいくつかあります。

映画でも「シカゴ」とか「ムーラン・ルージュ」とか好きです。

 

でも、この作品はなんというか、私には大味なんですよねえ。

映画の「レ・ミゼラブル」観た時もそう思いましたけど。

なんだろう、さあ、ここで感動するがいい!的な。

さあ、今ここで君はジンときただろう!的な。

なんかこう、そういう演出が嫌。

主演のアンドリューの笑顔も嫌。

ミュージカル俳優にリスペクトが強すぎて、そして、主人公が早逝した実在の人物だっていうのでなかなか批判しにくいんですけど、

なんかヤだったのっ、と、子どもみたいに開き直る感想ですみませんw