サンキュー、チャック ポスター トム・ヒドルストン

★★★☆☆

あらすじ

チャックの一生。

 

みどころ

まぁそうかと言いたくなるテーマ。

 

「ハムネット」で僅か二週間ほどで近所の映画館(2館とも!)で公開終了で見逃してしまうという痛い思いをしたばかりなので、この映画は早めに行ってきました。

なんかタイトル見ただけで同じ憂き目に遭いそうな予感が……。

で、

観終わって、スティーブン・キングも年取ったんだなぁと思いました。

悪い意味ではなく、ふと自分の死を思ったんじゃないでしょうかね。

 

昔、ダーク・ファンタジー作家を表した何かの記事で、マキャモンやクーンツは闇が自分の外側にあるが、キングは自分の内側にあるというのを読んで、妙に納得した覚えがあります。

そして、キングが自分の死を描くとこうなるのかと。

内容についてはあまり書かない方がよさそうなので書きませんが、

ひとつだけ、チャックの祖父の家にあった「開かずの間」がいかにもキングっぽくてドキドキしました。

でもまぁ、年配者向けの作品かなぁ。