★★★☆☆
あらすじ
様々な超常現象を次々に暴く大学教授が、かつての大霊能力者と言われた男のペテンを暴く話。
みどころ
前半の展開
まぁ、こういう話は最後のオチはまぁまぁ読めるというか、胸のすく理論で次々に超常現象を暴いている学者(主人公)が、実はすげえ能力者だった、ということですよやはり。
その対立軸として、ロバート・デ・ニーロ演じる大超能力者が立ちはだかるってことですよね。
でも、後半グダグダ
主人公がサポートする物理学者のシガニー・ウィバーが生きている頃まではよかったんですが、なんで後半あんなグダグダなんだろう?
大物超能力者(ペテン師)と主人公(本物)対決のワクワクするようなアイディアが、まるで思いつかなかった感じです。
もったいないよなぁ。。。