1: ストレッチプラム(福岡県)@\(^o^)/ 2014/08/16(土) 22:06:45.68 ID:vgQAmRZg0.net BE:875259835-PLT(12000) ポイント特典
その佐藤氏が、今回のリニューアルではデザインのみならず、
クリエイティブディレクターとして、ブランドコンセプトの設計から
コミュニケーション戦略まで、トータルでプロジェクトに参画したのだ。
ところが、である。こうして実現した大幅刷新だが、
8月6日に発表された第1四半期決算で、驚くべき結果が明らかになった。
ウイダーinゼリーの売上高が前年同期比1割減になっていたからだ。
■ コンセプトがあいまいな商品も
森永製菓はその原因について、「リニューアルのコンセプトを
浸透することができなかった」と説明する。
カロリーのない「カロリーゼロ」が比較的好調な一方、
1個90キロカロリーの「カロリーハーフ」が苦戦。
「カロリーハーフ」はリニューアル前の「マルチビタミン」を
ベースとする商品だが、カロリーゼロでも、
エネルギー補給ができるわけでもない、「カロリーハーフ」に
置き換えたことで、その価値を訴求しにくくなったものと見られる。
売り上げ不振を受け、森永製菓は早くも7月、
急遽「カロリーハーフ」を「マルチビタミン」に戻す“再リニューアル”を実施。
「カロリーハーフ」は4カ月足らずで姿を消すこととなった。
同社は今後、現在販売中の「エネルギーレモン」や
「エネルギービッグ」といった期間限定フレーバーや大容量品の投入で、
底上げを図る見通しだ。また、引き続き佐藤氏はブランド戦略に携わるとしている。
“可士和マジック”で華々しい20周年とするはずが、
出鼻をくじかれたウイダーinゼリー。再びの方針転換で、
よい1年とすることができるのか。今後の戦略から目が離せない。
http://toyokeizai.net/articles/-/45563
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