中国人「日式カレーライス旨すぎワロタwwwwwwww | 【速報】おもしろ2ちゃんねるまとめ☆ニュース・ネタ・芸能・etc

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1: ときめきメモリアル(大阪府)@\(^o^)/ 2014/08/23(土) 16:27:00.61 ID:lBL+z9DJ0.net BE:151728184-PLT(13121) ポイント特典

 【上海=河崎真澄】中国で「カレーライス」ブームが起きている。
経済発展で食文化が多様化した都市部を中心に、家族そろって楽しめる
中華料理以外の新しい味として受け入れられるシーンが広がっているという。
トップを走るハウス食品は、9年前に発売した「バーモントカレー」が好調で、
この間に中国での売上高は21倍も伸びた。
江崎グリコや大塚食品なども13億人の胃袋に狙いを定め、
カレー市場の開拓に奮闘している。

 「日本人の友達の家に遊びに行ったときに食べた
カレーライスの味が忘れられなくなり、母親に頼んでよく作ってもらうようになった」。
上海市内で今月開かれた販促イベント「カレー王国」会場で
中学2年の曹●濛(そうきんもう)君は目を輝かせた。

 中華料理の本場で日本のカレーがどこまで受け入れられるか。
メーカーの担当者は中国各地でスーパーの店頭に立ち、
肉や野菜を切ってルウに入れるところから調理方法を
丁寧に教えて試食してもらい、カレーの楽しさを伝えてきた。
「一度食べてもらえれば好きになってくれる自信があった」
(ハウスの担当者)からだ。

 カレーはインド風の辛みだけだと考えていた中国の消費者に、
子供も食べられる日本式のまろやかな味を紹介するだけでなく、
中国人好みの香辛料「八角」入りのルウを現地で商品化するなど工夫し、
根気強く主婦層に売り込んできた。

 中国で90グラム入りのルウ1箱が10元(約165円)前後と
日本とほぼ同等の販売価格ながらも、
「肉や野菜など多くの食材をバランス良く摂取でき、ルウに含まれるスパイスは
健康効果もある」(上海食品学会の姜培珍(きょうばいちん)教授)との
評価も加わって、人気が高まった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140823-00000126-san-cn


2: ときめきメモリアル(大阪府)@\(^o^)/ 2014/08/23(土) 16:27:32.92 ID:lBL+z9DJ0.net BE:151728184-PLT(13121)

>>1
 一時は日中関係悪化が足かせになるなど、
市場の開拓は一筋縄にはいかなかった。
ハウスなどは各地にある日系企業の従業員食堂に
カレーメニューを提案したり、上海などでカレーレストランチェーンを
展開したりして、あの手この手で中国人に味を訴えてきた。

 ハウスの場合、上海工場では生産が間に合わなくなり、
今秋に上海の3倍の生産能力をもつ新工場を遼寧省大連市で稼働させる。
ハウス上海法人の羽子田礼秀(はねだゆきひで)社長は
「日本の国民食ともいえるカレーを中国の人民食に育てたい」と言葉に力をこめた。
日本の食品メーカーによる中国市場での地道な努力は、
ようやく実を結び始めたようだ。(●=晶の三つの日を金に)

終わり


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