【残り13日】読書を遠ざける2つの”常識の罠”② | ビジコミ~マンガで紹介!ビジネス書~

【残り13日】読書を遠ざける2つの”常識の罠”②

さて、今日は読書を遠ざける2つの”常識の罠”②についてです。

(※まだ読まれていない方は
読書を遠ざける2つの”常識の罠”①もぜひ!)



◆常識の罠②:「現代人は文字を読みなれていない」

「今はインターネットもあるし、テレビやゲームもあるし、
 今更、本なんて難しいよねー。」
「やっぱり私達って文字を読みなれてないからなー。」

世間では「読書離れ」が盛んに叫ばれています。
しかし、それは本当に正しいんでしょうか??


「読書離れ」の話は一旦置いておいて、
まずは「活字離れ」について考えていきましょう。

実は、活字を読む量は昔よりも格段に増えています。

ネットの普及により、メール、ブログが盛んになりましたし、
街に出てもいたるところに文字が溢れ返っています。

我々が日々の日常の中で文字を目にしないことはまずありません。

さて、では具体的に我々はどれほどの文字を一日に目にしているのでしょうか?
アメリカのデータではありますが、とても興味深いデータがあります。

カリフォルニア大学サンディエゴ校などの研究結果によると
平均すると米国人は、毎日消化する10万500語の情報のうち
36%を実際に読んでいる
そうです。


もうひとつ、面白いデータがあります。

$※3月1日開設予定!※
言語別によるブログへの投稿数(米テクノラティ社「State of the Blogosphere, April 2007」より)
参考URL:日本語ブログは世界一!──浅井信雄に聞く「世界における日本の順位」

3年前のデータではありますが、
なんと日本語のブログが世界の3分の1以上を占めているのです。


これらのことから分かるように、
現代人は文字を読みなれていないなんてことは全くありません。
それどころか、日本人は、世界の中でもトップクラスで
文字に親しみを持つ民族といっても過言ではないのです!


さて、日本人の「活字離れ」が間違った認識であることは分かりました。
それでは「読書離れ」の実態はどうなんでしょうか?

実は「読書離れ」も・・・


続きは次回!


※参考:
読書を遠ざける2つの”常識の罠”①:「本は最初から最後まで読んでこそ意味がある」

本格始動まで あと13日