都内某バーにて… -3ページ目

永眠

♪大きなノッポの古時計ぃ おじいさんの時計ぃ~♪ 百年いつも動いていた おじいさんの時計ぃ~♪



お時計ちゃん♪




控え居ろう控え居ろう♪この方をどなたと心得るぅ~?



まぁ・・・見たところただの安い目覚まし時計ですね!その通り!安い目覚まし時計に間違いございませんが何か?



こちらにおわす方はなんと先日の2007年6月11日のご覧の時間に(嘘…ちょっと針動かしちゃった!本当はもう少し前だった…と思う。 )25年±αの生涯を終えられた目覚まし時計なるぞ~~~♪ まぁ冒頭のおじいさんの時計には遠く及ばないのですが、それ以上に立派な最後でした。



突然の死にビックリいたしました。私が子供の頃からずっと私を起こし続けてくれました。このシンプル極まりないルックス!頭のボタンは一回押すだけで二度と鳴らない緊迫感!もちろん夜行性で針も文字も暗闇でも認識可能といたれりつくせりです!



思えば子供の頃、姉が買って来たのを見て一目惚れ!!姉に頼んで同じものを買ってきていただきました。



さすがに最先端の機種らしく電池で動きなさる★ 先日お止まりになった時も「ああ新しい電池を御所望だ!」と思い新しい高級単二電池をば献上いたしました。しかし、お気に召し上げられずに動きなさいません。「大変失礼仕りました。」と、翌日「最上級高級スペシャルウルトラスーパーエグゼクティブ単二電池」を献上させていただいたところ、このような最後をお迎えでした。真に立派な最後と言わずに何が真か?と自問自答しながら涙に咽ぶこと半日!(もちろん嘘だけど…)



本当に感謝感激亀田のあられ御煎餅です♪



きっと君の後は似ても似つかわないほどそっくりな(どっちやねん?)時計が来るんだろうな♪



本当におおきにな♪


都内某バーにて…その6

昨日、前回の予告通り久しぶりに友人と飲みに行った。


それも渋谷だ!!


まぁ、余程何か用事でもない限りはもう好んで行く街ではないのだが、一軒だけ知っている店がある。ここのマスターとの会話が楽しく久しぶりに行きたかったのだ。連れの友人もマスターとは顔見知りだが、まだそちらの店には行けてなかったので今回わざわざ二人で出向いたのである。

もともとこのマスターは4~5年前までは営業マンでそこからバーテンダーの修行をして去年店を出したのだ。しかも一階が奥様の店で地下がこのマスターの店である。奥様の店は親がやっていたのを引き継ぐ形でやっていてかなりのやり手であると前から伺っていた。事実売り上げもまだまだ奥様の店には及ばないそうである。そういう話を聞いていたのでどんなにキリッとした女性バーテンダーなのかと思っていたら昨日お会いすることが出来た。私の想像からは遠く及ばない程の可愛らしい女性なのである。マスターの話ではかなり気が強く、店で何か揉め事が起きても一歩も引かないそうである。そりゃそうだよね、見た目だけじゃ店の切り盛りなんて出来ないだろうし、渋谷で繁盛しているってことは色んなことを掻い潜っているって事だよね!
次は奥様の店にも顔を出させてもらいますので♪



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それと今回はもう一軒、渋谷で行きたかった・・・と言うか仕事の絡みもあり、行っておかねばならないバーもあった。場所はすごくわかりやすい…分かりやすいはず…分か…分からない!!分かりやすいと高をくくって名詞も持っていかなかったので結局たどりつけなかった。やれやれ…でも仕方ないよね、時間も遅くなっていたし!




その後、その友人を連れて地元のママさんがやっているバーに!正直その時点で結構酔っていた。そこで何かしら騒いで楽しかったのだが、またママさんから私に命令が下された。「もうそろそろママさんって言うの止めない?」

そうなのだ。この店の常連で「 ママさん 」と呼んでいるのは私だけなのである。他の人は名前で呼んでいらっしゃる。

私は何にしても堅苦しい人間で、付合っている女性以外、名前で呼んだことなど昔からない。私にとっては便宜上非常に楽なのでそう呼んでいたのだが…本人から言われたら仕方がないのである。



次回から気恥ずかしいが必死に名前で呼んでみるのだ!


都内某バーにて…その5




最近、友人と飲みに行っていない。



ここ一年、仕事が変わった関係上自分自身のことで手一杯でそんな時間のゆとりも無かったのだ。その代わり地元のバーに行っているから飲むこと自体に問題はないのだが…。



明日の土曜日、久しぶりに友人と飲みに行く。



この友人とも一ヶ月以上前からの約束が伸び伸びになっていたのがやっと実現するのだ。



しかし…である。

こんな時に限って他の友人からも誘いがあってバッティングしてしまうのだ。本当なら3人でもいいから楽しく飲みたいのだが、コチラの友人は女性で二人きりの方がいいらしくそうはいかない。私も出来ることなら二人きりの方がいい。いや、そんなもんではない 絶対に二人きりの方がいい に決まっている!頻繁に会えるなら絶対に口説きたい良い女なのだが、彼女も忙しくお互いしばらくはこのままだ。しかし、明日を逃せば次はいつになるやら…。

そんな理由で先の友人を断るわけにも行かないし、行き先のバーも行きたかったところだし、世の中こんなもんよねっ…って感じかな。



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ところで先日、ママさんのいるバーでの話でママさんが怒っていたところで終わってましたが、後日、行くとやけに今度は機嫌がいい。その日は鍋が用意してあってたらふくいただき、最後はママさんも一緒に食べて、前回の話になりました。

ママさんいわく「前のときに虐め過ぎたのでもう来ないかと思ってた」そうである。そっか~私はそんなに思われるほど前回は虐められていたのかぁ~、気がつきませんでした。



どうも私は鈍感らしく、心配いりません、ママさん♪