都内某バーにて…その3 | 都内某バーにて…

都内某バーにて…その3

先日、都内某バーで一番古くからの行き着けのマスターが変わった。



まぁ、マスターとはいっても飲食店関係をやっているグループの一員で他の店へ栄転なので「おめでとう」である。

とはいえ、このマスターはまだ24歳でとっても若い。

私の住んでいる場所柄そのような方が多いのだが、次のマスターは何と21歳だ。法的には去年からやっと酒を飲みだしたひよっ子である。それがマスターとは本当に大丈夫かとも思うのだが21歳でこんな経験が出来て将来楽しみだな。早くに老け込まなきゃいいけど…!



どんな仕事でもそうだが何が起きるか分からない。特にここは朝の5時までやっている店なので深夜、何が起きるか分からない。

たまに、いかにも危なそうな人がやってくる。日本とはいえ気が抜けないのだ。

これがアメリカならチャカの一つも置いてあるんだろうが、ここは法治国家日本なのでそうはいかない。

前のマスターはそこそこガタイも良く格闘家ではないにしろ、今も野球をやっているスポーツマンだった。そういう手合いも何度か追い返しているのも見ている。

しかし、今度のマスターはスポーツもやったことない、まぁ、いわゆるチビマル君だ。

大丈夫なのか?心配である。



また店の雰囲気も変わり客層も変わった。前の常連さんも殆どいらっしゃらない。店の中も以前は薄暗くバーらしい雰囲気だったが、今は和食器なんかあって角煮や牛筋煮込みや駄菓子などが並び居酒屋化してきている。

これはこれで大歓迎なのだが、そこまでやるなら是非私の好物のマグロの刺身なんかも置いてくれたら前のように頻繁に行くかんね!と思うのである。



まあ、面白そうなのでしばらく様子見に通うのだ♪