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一日一日の記録

あとから読み直して、一日一日積み重なってるなあと感謝するための日記です。
30代、会社員、夫と一男(2016.2生まれ)一女(2020.6生まれ)と暮らしています。

続きです。
こうして移動に関し、別な労力をかけつつも、
なんとか帰省することに。

さっくり帰省をまとめると、

■メリット
・抱っこ要因、お風呂要員、ご飯食べさせ要員が多いので、フィジカル面で助かった。
・父や甥たちが息子の相手を常にしてくれたので、息子は楽しく過ごせられた。
・美味しく栄養満点のご飯を常に用意して貰った。

■デメリット
・父母共になにかと忙しく、私一人の息抜き時間は変わらず皆無。
・家がごちゃごちゃであまり落ち着かず。笑
・生活環境の変化で、スムーズだった娘寝かしつけに苦戦。(自宅では夫が寝かしつけ担当だった為)


という様子だった。

肝心の白斑は…



治らず。




しかし、帰省先で助産師さんのマッサージに頼ったのは一回きりで、
後は自然に
「詰まっても悪化することなく、待てば自然に開通する」
という状況にまでは保つことに成功!!!


完治はせずとも、この様子ならば、
もううまく生活できるかも?

そんな自信を感じ、夫が待つ自宅に戻ることにした。



ここでそもそも、白斑について。

⚫️白斑の正体

ネットで調べると、
「古い母乳が硬くなって詰まり、出口を塞ぐ
(→スポッと塞いでいた母乳の塊が抜ければ、治ってくれる)
という説が多く出てくる。
でも、今回接してきた助産師AさんやBさんの考えも少し違っていて、

「皮膚の変異(→ニキビや魚の目みたいなもの)」

というもので、私の感触もしっくりくるのだった。

多分、前者のタイプと後者のタイプ(私の場合)、どちらも存在するのかな?と思える。


⚫️私がやってきたケア方法

定期的にマッサージをしてくれた助産師Aさん(桶谷式)、
帰省を進めてくれた助産師Bさん、
帰省先で一度マッサージを受けた助産師Cさん、
三人のアドバイスを受けてしていたことは以下の通り。

・白斑には馬油、もしくはピュアレーンを塗って、ガーゼ等でラップする。
(ラップは雑菌が増えるのでNG)
ガーゼは、メロリンガーゼがおすすめ。

・あまり白斑そのものは刺激しない。
が、セルフの搾乳やマッサージはやり過ぎなければOK。

・頻回授乳の必要なし。

・食事は極端な偏食にならなければ、甘いものも肉もなんでも、ストレス無く食べてOK。



以上は、のちのち更なる完治へのテコ入れがあるものの、基本的に続けている習慣。





これで大丈夫かな…と思ったのも束の間、
自宅でまた事件が起こる。笑

続きはまた…。