こうして移動に関し、別な労力をかけつつも、
なんとか帰省することに。
さっくり帰省をまとめると、
■メリット
・抱っこ要因、お風呂要員、ご飯食べさせ要員が多いので、フィジカル面で助かった。
・父や甥たちが息子の相手を常にしてくれたので、息子は楽しく過ごせられた。
・美味しく栄養満点のご飯を常に用意して貰った。
■デメリット
・父母共になにかと忙しく、私一人の息抜き時間は変わらず皆無。
・家がごちゃごちゃであまり落ち着かず。笑
・生活環境の変化で、スムーズだった娘寝かしつけに苦戦。(自宅では夫が寝かしつけ担当だった為)
という様子だった。
肝心の白斑は…
治らず。
しかし、帰省先で助産師さんのマッサージに頼ったのは一回きりで、
後は自然に
「詰まっても悪化することなく、待てば自然に開通する」
という状況にまでは保つことに成功!!!
完治はせずとも、この様子ならば、
もううまく生活できるかも?
そんな自信を感じ、夫が待つ自宅に戻ることにした。
ここでそもそも、白斑について。
⚫️白斑の正体
ネットで調べると、
「古い母乳が硬くなって詰まり、出口を塞ぐ
(→スポッと塞いでいた母乳の塊が抜ければ、治ってくれる)
という説が多く出てくる。
でも、今回接してきた助産師AさんやBさんの考えも少し違っていて、
「皮膚の変異(→ニキビや魚の目みたいなもの)」
というもので、私の感触もしっくりくるのだった。
多分、前者のタイプと後者のタイプ(私の場合)、どちらも存在するのかな?と思える。
⚫️私がやってきたケア方法
定期的にマッサージをしてくれた助産師Aさん(桶谷式)、
帰省を進めてくれた助産師Bさん、
帰省先で一度マッサージを受けた助産師Cさん、
三人のアドバイスを受けてしていたことは以下の通り。
・白斑には馬油、もしくはピュアレーンを塗って、ガーゼ等でラップする。
(ラップは雑菌が増えるのでNG)
ガーゼは、メロリンガーゼがおすすめ。
・あまり白斑そのものは刺激しない。
が、セルフの搾乳やマッサージはやり過ぎなければOK。
・頻回授乳の必要なし。
・食事は極端な偏食にならなければ、甘いものも肉もなんでも、ストレス無く食べてOK。
以上は、のちのち更なる完治へのテコ入れがあるものの、基本的に続けている習慣。
これで大丈夫かな…と思ったのも束の間、
自宅でまた事件が起こる。笑
続きはまた…。
