長いこの話題…
何せ一気に書く時間が無い&書きたいことあり過ぎて…
帰省先から自宅に戻り。
3、4日、私も子供たちも、元の生活に戻るのに一生懸命だった。
それに加え、飾りっぱなしのクリスマスツリーを片付けたり、帰省先から届いた荷物(服など)の荷解きをしたり、食材調達や作り置き作成など、なにかと慌ただしく過ごしていた。
すると、胸に違和感。
また詰まったか〜。
そう思って、帰省先でしていたように、
お風呂でセルフマッサージするなどしていたら、夕方、やたら詰まった胸がいつもよりどんどん痛くなる。
まるでずっと剣山に右胸を刺されているよう。
これはつらい…となり、久々に夫にヘルプコール。
早退してくれるという夫を待つ間も、胸の痛みは増し、少し動くだけでも激痛に。
ほぼ寝たきりで、娘の相手をし、息子には謝りながらTVのリモコンを託してアマプラを見てて貰った。
種類は違えど、帝王切開後の痛みくらい我慢できず、
涙もぼろぼろ流しながら「痛いよー痛いよー」と言う始末。
大人なのに…
夫帰宅後、子供たちと一緒に入浴して貰っている間、
なんだか熱っぽさも感じ始めた。
図ると、37.9度。
もう我慢してる場合じゃない!と、
急患も見てくれる助産院を探すことに。
あ、助産師Bさん、急患対応してくれるじゃん!
と気づき連絡を取り、
夜10時頃来ていただけることに。
到着した助産院Bさんは私の様子を診て、
「これ、ダメだ、菌入っちゃってる!
乳腺炎だ。
抗生物質や痛み止め飲まないとダメだから、急いで産婦人科に連絡取って、薬貰ってあげるね。
先ずは応急処置でマッサージして、詰まりや膿は出しておくから。
ママ連絡くれてよかったよ、じゃなかったら夜眠れなかったと思うよ。
このくらいやばい乳腺炎は年に1人か2人診るかどうかだよー。」
と。
Bさん、神様に思えた…。
どうやら、
やはり色々と疲れが溜まっていたこと、
帰省先とは違い簡素な食事に戻っていたことで詰まり、
そこに加えて、セルフマッサージの仕方に問題があり、白斑部分から雑菌が入ってしまったようだった。
幸いにも適切な処置をして貰ったことで、すぐに痛みは和らいだ。
でも、この一件で、
せっかく白斑と付き合いながら生活できると思っていた矢先だった私は、
完全に自信を失い、心も体もへし折れてしまった。
もう嫌だ。全てがつらい…。
何でもっとスムーズに生活できないの?
そんな私にBさんは言った。
「まずは、今回の乳腺炎をしっかり治そう。
2、3日は安静にしようね。
後のことはそれから考えよう。
こうやって弱っているときに、物事の決断をすることは勧められないよ。
どうしてもマイナスに考えてしまうからね。」
Bさん、
産婦人科で薬をもらいに行って戻ってくれたり、
途中薬局でOS−1を調達してくれたり、
全て終える頃は日付も変わっていて、
本当に感謝してもしきれず。
夫には、翌日は有給を取ってもらい、
元からその翌日とさらにその翌日は夫の定休だったこともあり、
充分に協力して貰いながら、言われた通り安静に過ごした。
体が回復してくると、気持ちも前に進む気になり、
これからどうしようかと前向きに考えられるようになったのだった。
