一日一日の記録 -4ページ目

一日一日の記録

あとから読み直して、一日一日積み重なってるなあと感謝するための日記です。
30代、会社員、夫と一男(2016.2生まれ)一女(2020.6生まれ)と暮らしています。

今回で完結させたい!







地獄の乳腺炎から2日後。

発症時から38度ベースの発熱が1日半ほど続き、
抗生物質とロキソニンを飲んで安静に過ごした結果、
微熱まで熱は下がってきた。

しかしまだ右胸にしこりが残っていたので、助産師Bさんに連絡。
(Bさんには、しこりが残るようだったら連絡してほしいと言われていた。
膿を出し切ることが重要らしい。)


Bさんの助産院にて軽くマッサージを受けながら、
今後の話をゆっくりした。

Bさんから具体的に提案されたのは、以下の通り。


息子は登園させる

緊急事態宣言下の保育園の対応として、育休取得中の家庭は登園自粛を要請されていた。
しかし、みっちりワンオペ二人育児をしたら永遠に疲労困憊。
預けさせてもらおう!ということに。
「マッサージ終わったら、ここからすぐ電話しよう!助産院から指示されたって、名前出して!」
とBさん。
ありがたい…。
悩ましいところだけど、昨年の緊急事態宣言の経験上、極論で言うと


【コロナにかかる
  or
 私の心や体、家庭が崩壊する】

の話になるので、どうにか死なない選択肢を選ぶほかない。


(可能なら)便利家電を導入したり、家事代行を頼む

家事負担を減らすことが重要と力説される。
「こうやってずっと助産院通った場合のお金を、そういったものに費やした方がいい!
このままじゃ今も大変だし、4月に仕事復帰したときの姿が見えないよ…。
共働き、割と皆やってると思うよ。」

確かに、育児以外の時間は溜まっている家事に追われるし、
夫も週一回は休日出勤状態。
周りにちょっと預けられる親族もいないし、
休息時間が少ないのは確かだった。

そしてうちの家事はアナログよりで、
洗濯は手干しでちまちまやっていたし、
食洗機はなし、
掃除機もハンディタイプ。(週に数回しかできてなかったけど)

保育園の友達のお宅にお邪魔したときも、
「ルンバだ!」「ドラム式だ!」(心の声)と、
便利家電がかなり充実してるのには気付いていた…。

そして、もう仰る通り、また1、2ヶ月助産院通いになる場合、その代金を計算すると…

便利家電、全然買えるわ。


家事代行サービスはBさんも経験済みで、
1回3時間5,000円前後の代金で、
1週間分の献立の作り置きをしてもらえるサービスがあるとのこと!
これ、私は結局まだ頼んでいないのだが、
外食一回行くくらいの代金と考えれば、かなりお得でメリット高い…
(頼んでみたら、別記事でレポしたい)


授乳回数を1日4回に減らし、足りない分はミルク200mlを足す

後から考えると、
私にとってはこれが肝だった

それまで、実は生後半年にも関わらず
1日7回前後だった授乳回数。
私の子供、二人とも頻回授乳ベビーだったので、そういうもんだと思っていた。

Bさんの狙いは、娘にガンガン水分や血液や栄養を奪われるのを防ぐためなのか。
確かに、授乳って体力使うし、「吸いとられる」感がすごいんだよな…

「同時に、できれば『炒麦芽』っていう漢方も飲んでください』
とBさん、市内にある薬局にすぐさま在庫確認の電話を入れる。

これは、授乳量を減らしてくれる漢方とのこと。
調べる限り信頼できる漢方だったので、後日購入することに。
(助産師さんから購入する、とかだったらちょっと怪しいかもしれないから、買わなかったと思う。)



この3つをやること。



実践した結果…




発症して1ヶ月半、
ついについに
白斑が悪さをしなくなりました…!

詳細はまた後日。
(今回で完結しなかったな)