地獄の乳腺炎から2日後。
発症時から38度ベースの発熱が1日半ほど続き、
抗生物質とロキソニンを飲んで安静に過ごした結果、
微熱まで熱は下がってきた。
しかしまだ右胸にしこりが残っていたので、助産師Bさんに連絡。
(Bさんには、しこりが残るようだったら連絡してほしいと言われていた。
膿を出し切ることが重要らしい。)
Bさんの助産院にて軽くマッサージを受けながら、
今後の話をゆっくりした。
Bさんから具体的に提案されたのは、以下の通り。
①息子は登園させる
緊急事態宣言下の保育園の対応として、育休取得中の家庭は登園自粛を要請されていた。
しかし、みっちりワンオペ二人育児をしたら永遠に疲労困憊。
預けさせてもらおう!ということに。
「マッサージ終わったら、ここからすぐ電話しよう!助産院から指示されたって、名前出して!」
とBさん。
ありがたい…。
悩ましいところだけど、昨年の緊急事態宣言の経験上、極論で言うと
【コロナにかかる
or
私の心や体、家庭が崩壊する】
の話になるので、どうにか死なない選択肢を選ぶほかない。
②(可能なら)便利家電を導入したり、家事代行を頼む
家事負担を減らすことが重要と力説される。
「こうやってずっと助産院通った場合のお金を、そういったものに費やした方がいい!
このままじゃ今も大変だし、4月に仕事復帰したときの姿が見えないよ…。
共働き、割と皆やってると思うよ。」
確かに、育児以外の時間は溜まっている家事に追われるし、
夫も週一回は休日出勤状態。
周りにちょっと預けられる親族もいないし、
休息時間が少ないのは確かだった。
そしてうちの家事はアナログよりで、
洗濯は手干しでちまちまやっていたし、
食洗機はなし、
掃除機もハンディタイプ。(週に数回しかできてなかったけど)
保育園の友達のお宅にお邪魔したときも、
「ルンバだ!」「ドラム式だ!」(心の声)と、
便利家電がかなり充実してるのには気付いていた…。
そして、もう仰る通り、また1、2ヶ月助産院通いになる場合、その代金を計算すると…
便利家電、全然買えるわ。
家事代行サービスはBさんも経験済みで、
1回3時間5,000円前後の代金で、
1週間分の献立の作り置きをしてもらえるサービスがあるとのこと!
これ、私は結局まだ頼んでいないのだが、
外食一回行くくらいの代金と考えれば、かなりお得でメリット高い…
(頼んでみたら、別記事でレポしたい)
③ 授乳回数を1日4回に減らし、足りない分はミルク200mlを足す
後から考えると、
私にとってはこれが肝だった。
それまで、実は生後半年にも関わらず
1日7回前後だった授乳回数。
私の子供、二人とも頻回授乳ベビーだったので、そういうもんだと思っていた。
Bさんの狙いは、娘にガンガン水分や血液や栄養を奪われるのを防ぐためなのか。
確かに、授乳って体力使うし、「吸いとられる」感がすごいんだよな…
「同時に、できれば『炒麦芽』っていう漢方も飲んでください』
とBさん、市内にある薬局にすぐさま在庫確認の電話を入れる。
これは、授乳量を減らしてくれる漢方とのこと。
調べる限り信頼できる漢方だったので、後日購入することに。
(助産師さんから購入する、とかだったらちょっと怪しいかもしれないから、買わなかったと思う。)
この3つをやること。
実践した結果…
発症して1ヶ月半、
ついについに
白斑が悪さをしなくなりました…!
詳細はまた後日。
(今回で完結しなかったな)
