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一日一日の記録

あとから読み直して、一日一日積み重なってるなあと感謝するための日記です。
30代、会社員、夫と一男(2016.2生まれ)一女(2020.6生まれ)と暮らしています。

続きです。
もう母乳育児はやめたい…つらい…

こんな気持ちでいっぱいになり、それを半ば決心。
でも、ダメ元で、もう一件だけ別の助産院に相談してみて、それでもダメならやめようと考えた。

そこは桶谷式ではない助産院で、
訪問しマッサージ(全然痛くなく、乳首の先を優しい力で搾乳するイメージ)を受けながら会話していく中で、違う角度からアドバイスをもらった。

■とにかく肉体的、精神的な疲労が溜まっている

→コロナ禍で息抜き時間が少なく、両親のヘルプも無いので、体も心も息切れしているなあ、とは常々自覚していた。
また、胸の上部が少し張りがちな点から、
「これは、お母さんのおっぱいを出す力が、赤ちゃんの飲む量に追いついてないね〜」
と言っていた。

■白斑を繰り返す人に多い条件に合致

→割と痩せ形、母乳がよく出る、赤ちゃんが生後半年前後まで育って授乳量も増えたタイミング、という条件に合ったお母さんは、白斑を繰り返しやすいか治りにくいことが多い、とのこと。

■貧血と水分不足とエネルギー不足

→元々低血圧であった私。
妊娠中は貧血気味で、鉄剤も飲んでいました。
産後は水分補給も追いつかず、ご飯やお菓子も隙間隙間で食べてはいても、娘の授乳量に追いつくほど、血液(=母乳)が生産されていないのでは?ということだった。


この助産師さん(以下、助産師Bさん)は、
白斑は根本の体質を変えないと治らない、という考えのようだった。

精神的な悩みは無い?
と問いかけられ、
特に無いけど、あえて言うなら息子の反抗期かな…
とつぶやくと、思わぬ提案をされた。



〇〇さん、一回実家帰りなよ!
お母さんだけの問題ならまだしも、
息子くんにも影響が出ちゃっているよ。
お母さんはこの半年、本当によくがんばったよ。
こんなに体がしんどくなっちゃっているときは、産まれた場所のご飯をいっぱい食べて、
ご両親に甘えるのが一番だよ。
コロナ?大丈夫!
対策さえしっかりしていればうつらないもん。
そもそもこれは、不要不急じゃない。必要な帰省だから。
一度帰って、しっかり食べて休みなさい!



自分一人の考えでは諦めていた選択肢、
背中を押してもらった気分だった。