6/21(火)は、北半球では1年のうち最も昼が長くなる夏至でした。

 エジプトやメキシコ、ペルーなどの遺跡に残るピラミッド、またイギリスのストーンヘンジなど、古代の建造物は、夏至(あるいは冬至)の日の「日の出線」や「日没線」を意識したものが多いそうです。

 何世紀も前の人々は、どうやって夏至や冬至を知ったのでしょう? 古代人の中にも、空ばかり見ている「凝り性」なタイプがいたのではと思うと、何だか楽しくなります。人類の様々な進歩の歴史は「凝り性」な人たちによってつくられてきたのではないでしょうか?

 

 

古代人A「あと指一本分東だな」

古代人B「凝るねえ」

 

 

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みなさまに広くご協力いただいた「相談力」についてのアンケート結果(特集2)です。

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また、相談力アンケートの中の自由記述は実に様々で、誌面には載せきれなかったので、一部ではありますが、電子版で公開しています。

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「相談する」ということの裏に、本当にいろいろな意見や経験があるのですね。

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