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DC探検隊

DCの気になる情報満載(嘘)

トランプとバイデンのテレビコマーシャルについて、10月6日のTHE HILLと言う新聞に、興味深い記事がありました。


 

10月第3週のアイオワ州とオハイオ州のオンエアをキャンセルして、他の接戦州に振り向けると。前回2016年の大統領選挙では、オハイオ州とアイオワ州はトランプに軍配が上がりました。

 

 

(参考)https://ameblo.jp/comfyluck/entry-12617555517.html

 

 


 

トランプ陣営の選挙広報担当は、アイオワ、オハイオ両州は、トランプ支持が強く、他の州に予算を振り向けるのだと。ある意味、両州での勝利宣言のような雰囲気です。


 

バイデンは、引き続きオンエアする予定。


 

また、興味深いのがこれまで接戦州(オハイオ、フロリダ、ペンシルベニア、ノースカロライナ)でテレビ広告に費やした金額は、バイデンの方が多いと言うこと。


 

テレビ広告戦略で少し気になりました。


 

https://thehill.com/homenews/campaign/519766-trump-canceling-ads-in-ohio-and-iowa

 

 

大胆予測 今年の大統領選挙で選ばれるのは、、、

 

トランプ

 

その理由

 

▼現職は有利

再選を妨げる理由として、目先の家計簿に直接トランプが悪事を働いたとは思えない。家計に影響を及ぼしているコロナ禍の対応に不手際は無いとは言えないが、全てトランプのせいとは言えない。

(2期目の選挙でビルクリントンに負けたパパブッシュは、増税しないと言って増税した。)


 

▼ラティーノの投票率は上がらない

バイデンとトランプのわかりやすい違いの一つに移民政策があります。

モロに影響を受けそうなラティーノが立ち上がってバイデンに入れるとは思えない。

(2016年の大統領選挙でラティーノの投票率は落ちている。今年も落ちるのでは。)

https://www.pewresearch.org/fact-tank/2017/05/12/black-voter-turnout-fell-in-2016-even-as-a

-record-number-of-americans-cast-ballots/


 

▼BLMで黒人票がバイデンに流れるとは思えない。

ファーガソンの事件(2014年)があった翌々年の大統領選挙でトランプは勝利している。

黒人の投票率もオバマ1期目と2期目は高く、2016年は例年並み(約10%違う)だった。


 

どうすればより良い社会になるのか、その簡単で具体的な努力目標を中流以下の白人有権者層に堂々と強く提案できた方が勝てるような気がしますが、どうなるのでしょうか。

 

 

あえてディベート前に予測してみました。

予測は、随時修正していきます(笑)