ラストベルト各州9月の失業率が出揃ったので、今年3月からのグラフに追加しました。
特に改善が見られるのがペンシルベニア州。
【leisure & hospitality】の項目で改善が見られているようです。
ラストベルト各州9月の失業率が出揃ったので、今年3月からのグラフに追加しました。
特に改善が見られるのがペンシルベニア州。
【leisure & hospitality】の項目で改善が見られているようです。
郵便投票の締め切り日が各州によって違うのは、前回のブログの通りですが、予想された通り問題が出てきていました。
【参考:前回のブログ】
https://ameblo.jp/comfyluck/entry-12632450358.html
オハイオ州の一部で、委託会社によって、約3万人分間違った住所に投票用紙が送られていたり、あまりにも量が多くて委託会社が捌き切れなくなったりで、投票用紙が手元に届くのに約10日遅れてしまっているようです。
https://www.nytimes.com/2020/10/16/us/politics/ohio-mail-ballots-trump.html
もし、郵便投票の期限に間に合わなかった場合どうなるのでしょうか。。。(オハイオ州は、選挙当日消印及び13日必着)
郵便投票用紙が届かない場合、選挙当日に直接投票すると二重投票になる恐れがあるので無理のような気がするのですが。。。
11月3日の大統領選挙まで、あと約2週間となりました。
今回の大統領選挙は、多くの郵送投票を見込んでいます。
その郵送投票で選挙当日必着ではない州がラストベルトにもいくつかあります。
郵送投票が11月9日必着のアイオワ州や、
同じく郵送投票が11月13日必着のオハイオ州などです。
両州については、トランプ大統領がすでに勝利を確信している雰囲気ですが、もし開票時接戦だった場合、13日までもつれる可能性があります。
【期日前投票、郵便投票の締め切り日】
▼ミシガン州
11月2日(不在者直接投票)
11月3日(不在者郵送投票:選挙当日必着、選挙当日直接投票も可)
▼アイオワ州
11月2日(不在者直接投票)
11月9日(不在者郵送投票:前日消印及び9日正午必着、選挙当日直接投票も可)
▼オハイオ州
11月2日(直接投票)
11月13日(郵送投票:選挙前日消印及び13日必着、選挙当日直接投票も可)
▼ペンシルベニア州
10月27日(不在者直接投票)
11月3日(郵送投票:選挙当日の消印及び11月6日午後5時必着)
▼ウイスコンシン州
11月1日(不在者直接投票)
11月3日(不在者事前郵送投票:選挙当日午後8時必着)