いくつかの視点で継続的にアメリカ大統領選挙を見ていくこのシリーズ。
今回は、ラストベルトについて。
選挙を左右する州がいくつかありますが、それをスゥイングステートといい、Colorado, Florida, Iowa, Michigan, Minnesota, Ohio, Nevada, New Hampshire, North Carolina, Pennsylvania, Virginia, and Wisconsinの12州がそう言われているそうです。(ウィキより)とはいえ、それらの州がいつもスウィングしているとは限らないようです。
ラストベルトと言われる州は主に、Illinois, Indiana, Iowa, Michigan, New York, Ohio , Pennsylvania, West Virginia, Wisconsinの9州。(これもウィキ)
トランプ大統領が前回2016年の大統領選挙で力を入れたと言われるラストベルト。ニューヨーク州とイリノイ州以外全てトランプの勝利となっています。
ちなみに、スウィングステートと被っているのは、Iowa, Michigan, Ohio, Pennsylvania, Wisconsinの5州。
トランプがひっくり返した州は、まさに、Michigan, Iowa, Ohio, Pennsylvania, Wisconsin, Floridaの6州。つまり、スウィングステートでかつラストベルトの5州+フロリダ州という事です。今回もこの6州に注目が集まるはずです。