栄養学研究家・ホリスティック栄養士アリソン・タニスさんの
選ぶ、皺とたたかう食材(付記1)。

<野菜>
★ピーマン ★芽キャベツ ★にんじん ★にんにく ★ケール
★タマネギ ★ほうれんそう ★トマト


<果物>
★ベリー(ブルーベリー・ブラックベリー・ゴジベリー)
★りんご ★あんず ★果肉の赤いメロン ★キウイ
★アサイー ★アセロラ


<ナッツと種>
★アーモンド ★亜麻の種(フラックスシード) ★ひまわりの種


<その他>
★ダークチョコレート ★緑茶 ★オート麦
★まぐろ


$ほどほどアンチエイジングダイエット
主に抗酸化作用により、紫外線によるダメージを軽減し、
真皮の脂肪・コラーゲンをまもる。
酸素が不足すると皮膚の再生はにぶるので、
酸素を供給するためのミネラル(鉄分)と、
酸化によるダメージを同時に減らすために
抗酸化物質がパッケージになった食品がおすすめ。
にんにく・タマネギは慢性の炎症によるダメージともたたかう。
ナッツ類はその脂肪と豊富な微量栄養素、
まぐろは肌によい脂肪酸と、肌の修復に役立つ栄養素を多くふくむ。
オート麦は、肌の再生に必要な鉄分、チアミン、
しわと様々な方法でたたかうアミノ酸(システイン)などが豊富。
晴れ
アサイー・ゴジベリー・ブラックベリー、ケール以外は、
日本でも手に入りやすいものばかりですね。
アサイー、ゴジ、ブラックベリーを配合した粉末ジュースが、
アメリカでは多数、製品化されています(Miracle Redsなど。付記2)
ケールは、多くの青汁にふくまれています。
私はケールの味が苦手なので、キャベツやアブラナ科の野菜類で
代用することにしています。
虹
『世界一の美女になるダイエット』の、エリカ・アンギャルさんは
数年前に、『30日でゴージャス肌に』"Gorgeous skin in 30 days"
という本をアメリカで出版しています。
そのなかで、シワと戦う最高の食材として挙げているのは、
ベリー類(とくにブルーベリーとブラックベリー)。
青魚では、アスタキサンチンの効果を評価して、サーモンを選出。

「しわ」ということに特化しなければ、
エリカさんが肌によいということで推薦する食材は
基本、すべて、アリソンさんの選出と重なります。

付記1 去年出版された"Feed your skin,starve your wricles "によります。
付記2 Miracle Redsについてはこちらもごらんください。