溜めたらあかんね。
こんにちは~。Naomiです。
桜もすっかり散り、新芽
の季節を迎えてしまいました。
実は、息子がこの春、新1年生になり、
超朝型の生活スタイルに変わって、
正直慣れるまで、ブログを更新する心の余裕が
ありませんでした。
ごめんなさいっ。
現場は、おかげさまで、
多少震災の影響はあったにも関わらず、
順調に進んでいます。
ありがたいことです。
さて、先日、毎日のように現場に出向いている
うちのトータルプランナーの下田から、
はい。
と、 たくさんの写真データを渡され、
ひえーっ。こ、こんなに・・・溜まってしまったっ。
と今更ながら後悔。
編集するだけでも一苦労です。
これからは、少しずつでも更新しなければ・・・・。

気を取り直して・・・
下の写真は、先回の上棟の続きになります。
同日ですが、屋根パネルをした上に屋根下地を
大工さんたちが作っています ↓
上棟が比較的早く終わったので、
監督、すかさず屋根屋(板金屋)さんを呼んで、
ルーフィングという水がしみこまない屋根材を
敷きました。↓
とりあえず、これで雨は大丈夫。
これで、上棟日の作業は完了しました。
私たちは、清掃して帰りました。
さて、早速次の日からは・・・
金物付けが始まります。
筋交い部分や、基礎と柱を結ぶ、アンカーボルト
等、ちゃんと図面どおり付いているかのチェック
も大事な仕事です。
大工さんだけでなく、今回は天井配線がない
ため、床配線が中心となります。
そのため、床を貼る前に、
設備系の電気屋さんや水道屋さんなど、
入れ替わり立ち代り現場に入ってきます。
天井の梁はこんな感じ↓で、見える納めの
ことを 『あらわし』 といいます。
やっぱり木のお家はいいねっと思ってくださる
はずです。楽しみです。
実際、現場でこのような作業の時は
下田はもちろんのこと、
明日香さんは、設備担当なので、大忙し。
私は、事務所で、収納やらの施工図を
チマチマやっていました。(←過去形・・・えへ。)
では今回はこの辺で。
続きはまた~。
棟上げ
こんにちは。Naomiです。
桜
も咲き始め、いよいよ春本番です。
いろいろあった3月ですが、
こうして、桜は咲くんだな。
自然にとって人間って
本当に小さな存在なんだなと思います。
大震災から3週間。
被災者でない私たちからすると、
月日が経つのが早いと思いますが、
被災者の方、救助にあたっている方、
原発の対処をしている方にとっては、
とても苦しく、長い3週間だったと思います。
一日も早く、少しでも苦しみが軽減されるよう
お祈りいたします。
ブログが、しばらくお休みしていたのは、
実は・・・上棟後、バタバタしていました![]()
あと、カメラが壊れてしまいました。
データは無事ですが、撮影ができなくて![]()
今回は、3月中旬に行われた棟上げの報告
をしたいと思います。
屋根の断熱パネルを上げています。↓
形ができてくるのは
見ているだけでも楽しいですねっ。
建築士 兼 現場監督 の下田は、
『上棟は、組み立てるだけで、
それまでの仕込みの方が何倍も大変。』
だと言っておりました。
お祭りみたいなものでしょうか?
とにかく、無事に済んで良かったです。
お昼は、お施主様のご厚意により、
こんなことは異例ですが、
お庭でバーベーキューをしていただきました。
大工さんたちも 『こりや、うまいなぁ。』
の連発
こんなに沢山 ↓
全て、 ウマウマ です
お施主様、お気遣いありがとうございました。
お土産もたくさん頂きました。
ごちそうさまでした。
今まで、大変だったことも、この一日で吹っ飛びました![]()
使命
しばらく、上棟の日の前後で慌ただしかったのも理由にありますが、
今回の東北・関東の震災が、被害が大きすぎて・・・・。
今だ緊張して避難されている方や救助している方々、
安否を心配してる人たち、困難に対応している関係者のことを考えると、
正直、何を書いたらいいのか、わかりませんでした。
簡単に、お見舞い申し上げますなんて言えない。
また、いろいろな映像を見て、気持ちがこみ上げ、
今できること・・・募金だけかもしれないけれど、
私自身も世の中も、一時的な気持ちで終わらないように
したいと思います。
私たちは今まで、
『お客様に予算がないから申請が通るくらいでいいよ。』
なんて言われても、
お施主様にご理解いただき、ポリシーを持って耐震性の高い
(確認申請許可基準の1.5倍~2倍)住宅を提供してきました。
今回の震災で、あらためて、その大事さを実感しました。
その土地土地で、対策は違ってくるとは思いますが、
これからも、お施主様の安全を第一に考えることが、
私たちのこの仕事に携わる上での最低限のミッション
だと強く思いました。










