多治見のパスタ屋さん
こんにちは~。
Naomiです。
今年は梅雨入りが例年より早いですが、
まだ、気温もそう高くないからか、
晴れ間はさわやか
です。
そういえば・・・
GWに行った多治見のパスタ屋さん、
写真があったので、今頃ご紹介~っ。
ってトイレの写真
↓
お店屋さんのトイレ、必ずと言っていいほど入ります。
お店の方もトイレの内装はちょっと冒険してみたり、
遊んでみたりすることが多く、とてもインテリアの勉強に
なります。
今回は、この壁の色。
ちょっとわかりずらいとは思いますが、
くすんだ、グレイッシュトーンのグリーン。
素敵な色で塗装されていました。
飾ってある唐辛子のデッサンもさりげに
いい感じ
です。
洗面台も店内のテーブルと同じ樹種(たぶんタモ?)のもので、
自然系オイルが塗ってある感じ=マット仕上げ
でした。
おそらく、テーブル、椅子、その他の家具類は揃っていたので、
オーダー品でしょう。
シンプルで、素材を生かした店内(ちょっと無印チック)でしたが、
すいません、他のお客様もいらしので、
店内フォトは遠慮し、無しです。
あ、でも息子がお行儀悪くフォカッチャを
かじっている写真があったので・・
お料理は、店内のイメージとぴったり合った、
まさに素材を生かした、野菜メインのパスタ。
ということなんで、前菜にゆでたお肉が焼いたねぎ
と一緒に出てきました。
とてもやわらかいので、
息子にほとんど食べられました。くやし~
これは、サラダ ↓
ウドのバルサミコ酢マリネやサトイモの親芋だっけな、
うすく切ったのを焼いたもの とか入っていて
いろんな種類の野菜が食べられます。
いよいよ、パスタです。
パスタ名は、お店の名づけたのではありませんっ。
焼きたけのこのクリームペンネ↓
フレッシュトマトと牛ひき肉のパスタ↓
リコッタチーズのせのたまねぎのパスタ ↓
どれも優しい、美味しい味でした。
また、クリームペンネのクリームには、
くるみっぽいものが入っていた感じがして、
ちょっと驚きも。
夫は、久々にパスタで感動した~と満足気。
先日、上野で食べた、有名店のセカンド店のパスタ
が期待はずれだったらしい。
そうなんですよ、素材勝負は、東京には負けませんよ!
追伸: 実は、お店に入ってすぐ、息子が通っていた
保育園の先生にばったり会いました![]()
1年生になった子は、ちょっとクールな対応でしたが、
はずかしい気持ちが見え隠れ。
それより良かったぁ。
スガキヤで・・じゃなくて・・・
オールスライドキッチン
asukaです。
(何故かアンパンマン・・)
仕事が終わって、忙しく
洗濯もの取込→夕食作り→片づけ
→洗濯物たたみ→学校への提出物チェック・・・
と時短時短で動き回っている私に
「ママ~」
「ママ~」
と そうですね・・・
20回くらいは、最低子供たちが話しかけてきます。
挙句の果てに、「ママ~・・・・・・・・ ・・・・・・あのね・・・・」
とママ~の後 すご~く話を始めるまでに、
時間がかかることがしょっちゅうで、甘えたい気持ちはわかっていたので、
怒りはしないものの内心(話すこと決めてから話しかけてよ!! 手が止まるじゃん)
と思っていました。


そんなある日、次女ちゃんが 「ママ~・・・ママに何かお話したくて
大好きだから、何かお話したくて ママ~って話しかけるんだけど、
何をお話するんだったか忘れちゃうの・・・ そしたら、友達も
私に話かけてきて、「なんだったっけ・・何か次女ちゃんと話したかったんだけど・・」
って、私と同じ気持ちでいたから、「私もその気持ちわかるよ!大丈夫だよ!」
て言ったんだよ
」
・・・・・・そのセリフをご飯を作りながら聞いてて、
「そうか・・・そうなんだ・・・
」
と子供の幼い可愛い気持ちに気づけなかった自分に
物事をひとつの方向から見ていてはいけないな・・
と反省したのでした。(もちろん、次女ちゃんはだっことチュー
)
さて、長い前ふりすみません。
キッチン施工できました!!!
震災(欲しい品・送れる品のマッチングサイトとかいいアイデアですね)があって
INAXさんのキッチンがしばらく生産見合わせに!!!
でも、それを見越して(商社さんから教えていただいて)
早くから発注していたので、工期許容の範囲で
取り付けできました。
フレーム構造のキッチン↓(現場組み立てなのです。)
今回のキッチンは、お客様の予算内でかつ、「カウンター高さが80センチ」
「スライド引き出し」であることが、主な条件でした。
カウンター高さが80センチでスライド引き出しなものは、各メーカー
あるのですが、商品グレードの高いものしかなく、予算が合わず
探して探して、INAXさん(今はLIXILさんになりました)昨年の新商品「レノ」
に白羽の矢が当たりました。
組みあがりました。 (アルミ構造です。)↓
フレーム構造だから、部分的なパーツ交換が可能です。
レンジフードやキッチンパネルを取り付けています。↓
キッチンパネルの色はキッチンの壁紙の色とあわせるためにアイボリー色に・・
キッチン施工の数カ月前には、簡易的ですが、キッチンの図を描き、
お施主様にご説明し、了承
を得てから、レンジフードやキッチン施工のための
木の下地入れやキッチンパネルの範囲、キッチン手元灯の位置、
スイッチ・コンセント位置の取り決め・指示・墨出し、チェックなど・・・
様々な前準備の集大成で、今日のキッチン取り付けがあります。
(設計士兼現場監督のkazuyoshiさんには何度も助けていただいて・・・・
よく、細かいことも気づいて教えてくださいます。)
(扉カラーは、セレクトブラックで、上下二段共にスライド引き出しです。)
キッチンはこの後、腰壁への水切り棚の取り付けや、手元灯の
スイッチやコンセント付け(キッチンの調理台にもコンセント
は欲しいですよね
)など、施工していきます。
大完成の素敵な画像は、また後日お届けしますね!!
外壁っす。
asukaです。
連日、雨が続いていますね。

外壁のサイディング貼りも天気に恵まれ、
暑くもなく寒くもなく順調に工事が進んでいた
のですが、外壁塗装に入ろうとしたとたん、この雨でした。
建築工期は先を読んで、打ち合わせや段取りをして進めていきますが、
天候だけは予約できないので、こんな日もあります。![]()
震災影響で納期が遅延しているものもあったりで、
全ては、贈り物でできていますね。
さて、今回は外壁のお話です。
建築金物を付け終わった大工さんは、
建前と同時に終わっている断熱材パネルの外側に
ハイベストウッドという9ミリの茶色い板を貼り付けます。
断熱材パネルの外側にすぐ防水シートを貼ってしまっても、
大丈夫なのかもしれませんが、弊社では、耐震性を
より高めるためにハイベストウッドを採用しています
私も一枚だけ、運んだことがありますが、とても重いです。
↑ この時は、一瞬茶色の家になります。
次は、外壁屋さんが、透湿防水シートを貼って、
その上に通気層を設けるために、胴縁を大工さんが
打っていきます。胴縁も箇所によって幅の違うものを
貼っていくため、大工さんのために設計士がカラフルな
「胴縁配置図面」を事前に渡して打ち合わせしておきます。
この上に外壁(サイディング)を貼るわけですが、
これは、いわゆる通気工法にあたります。
内部結露とかで、柱とかの腐食を防ぐために、
外壁の下端にある水切り↓
この水切りから外気を取り込んで、
外壁内を通過し、屋根まで空気を送るシステムです。
サイディングを貼っている最中です。↓
外壁を張り終わったら、サイディングの継ぎ目を
というところまで、来たので
さあ、外壁の色も決まりましたし、
塗るぞ~という時になって、
雨でした。

















