溜めたらあかんね。
こんにちは~。Naomiです。
桜もすっかり散り、新芽
の季節を迎えてしまいました。
実は、息子がこの春、新1年生になり、
超朝型の生活スタイルに変わって、
正直慣れるまで、ブログを更新する心の余裕が
ありませんでした。
ごめんなさいっ。
現場は、おかげさまで、
多少震災の影響はあったにも関わらず、
順調に進んでいます。
ありがたいことです。
さて、先日、毎日のように現場に出向いている
うちのトータルプランナーの下田から、
はい。
と、 たくさんの写真データを渡され、
ひえーっ。こ、こんなに・・・溜まってしまったっ。
と今更ながら後悔。
編集するだけでも一苦労です。
これからは、少しずつでも更新しなければ・・・・。

気を取り直して・・・
下の写真は、先回の上棟の続きになります。
同日ですが、屋根パネルをした上に屋根下地を
大工さんたちが作っています ↓
上棟が比較的早く終わったので、
監督、すかさず屋根屋(板金屋)さんを呼んで、
ルーフィングという水がしみこまない屋根材を
敷きました。↓
とりあえず、これで雨は大丈夫。
これで、上棟日の作業は完了しました。
私たちは、清掃して帰りました。
さて、早速次の日からは・・・
金物付けが始まります。
筋交い部分や、基礎と柱を結ぶ、アンカーボルト
等、ちゃんと図面どおり付いているかのチェック
も大事な仕事です。
大工さんだけでなく、今回は天井配線がない
ため、床配線が中心となります。
そのため、床を貼る前に、
設備系の電気屋さんや水道屋さんなど、
入れ替わり立ち代り現場に入ってきます。
天井の梁はこんな感じ↓で、見える納めの
ことを 『あらわし』 といいます。
やっぱり木のお家はいいねっと思ってくださる
はずです。楽しみです。
実際、現場でこのような作業の時は
下田はもちろんのこと、
明日香さんは、設備担当なので、大忙し。
私は、事務所で、収納やらの施工図を
チマチマやっていました。(←過去形・・・えへ。)
では今回はこの辺で。
続きはまた~。





