あんの・・・さん
こんにちは。
Naomiです。![]()
朝晩が少々冷え込むようになりましたねっ。
扇風機、まだ出しっぱなし・・・・。
そろそろ、お掃除してしまわなきゃ。
今日は、読書の秋にふさわしい??
絵本のご紹介です。
安野光雅 さん の 『はじめてであう すうがくの絵本』 です。
安野さんといえば、
数年前に息子の誕生日祝いに 友人から 『あいうえお の本』
を頂きまして、(今は人に貸していて画像がなくてすいません)
その後、また別の友人から、
息子の入学祝いにと、この本の①をいただきました。
なぜかいただきものでご縁のある、作家さん。
夏休みの終わりに
刈谷市美術館に行ってきました。
良く見るとおかしい絵や、立体的で工夫された絵
など、おなじみの小人ちゃんたちがたくさん登場
してきて、とても楽しかったです![]()
これは、↓『はじめてであう すうがくの絵本』
の中の1ページ。
仲間はずれを探すというものです。
条件によって仲間はずれも違ってくるので、
子供との会話も弾みます。
むずかしい、数学ではなく、
概念を自然に身につかせるようなしくみに
なっています。
先日、ちょうど息子が モノの測り方 を
『チャレンジ』でやっていて、???なところが
あったので、
この本を見ながら説明してあげました。
ちょっとはわかってくれたかな。
あと、
『ABCの本』 も買いました。
『あいうえおの本』 と同じで、木で字を表しているのが、
見てて飽きません。
こういう絵本で、自然に身についてくれると・・・・
親的には、万々歳!ですよね。あは。![]()
げんかーん (後編)
Naomi です。![]()
明日は、春日井市の小学校あちらこちらで
運動会みたいです。
予報では曇り![]()
どうか、雨、降りませんように
さて、前編のつづき、玄関の後編です。
こちらは、玄関上がって、振り返っての図 ↑
柿の木がいい感じで見えます。
左側の窓からも緑が見え、気持ちがいい空間です。
玄関収納の下には、引き違いの窓↑がついていますが、
防犯上、窓を割っても入られないように、
棒を等間隔に取り付けています。
この下のスペースは、空中庭の土間も見えるので、
空間的に広く感じるだけでなく、
ここに、押し車を入れるためのスペースとして
空けてあります。
実際、引渡し後にお伺いした時に、押し車
が
このスペースに収納されているのを見たとき、
とても嬉しく思いました。![]()
玄関収納の背の高い方は、両脇に二つ設置しましたが、
こちらは、ゴルフバッグ
用に取り付けました。
ゴルフバッグ
って、場所取りますもんね。
すっきり収納されていいかもしれません。
ここで、大工さんの手元(助手兼指示)をした
時の写真。↓
いやー、ビスで固定する際とかに
支えているのが重かったぁ。
取り付ける位置は、お客様とよく打ち合わせし、
窓の位置や、使い勝手などを考えて、
決めるので、施工図を作成し、墨出しを
して、指示を出します。
収納家具自体は、今回は、既製品を利用しておりますので、
隙間が出るような場合、大工さんに同じ材料の
枠材などをつかって、フィラー材(隙間を埋める材料)
を取り付けてもらいます。
ありがとう!大工さん。ややこしい仕事でしたっ。
家具屋さんに作っていただく場合は、精度が高く仕上げて
もらえますので、はっきり言って図面さえ描けば
お任せ状態。
こちらとしては、楽な部分も多いのですが、
どうしても、沢山収納がほしいとかで、予算的に厳しくなって
くると、既製品をうまく使って、大工さんに取り付けてもらう
方法も取ります。時には、製作してもらう時も。
ついでに、大工さんに製作してもらった、勝手口の棚↓
ちょっとした棚が欲しいとご要望があったのですが、
なるべく、コストをかけたくなく、これまた、
大工さんにお願いしました。
ありがとうございますっ![]()
げんかーんっ (前編)
すっかり秋めいてまいりました。
Naomi です。![]()
三連休、公園に行ったら、どんぐり
がたくさん落ちていました。
あっという間に秋
がやっていきた感じです。
季節の変わり目、体調くずしやすいので気をつけましょうね!
さて、今日は、内覧会の続き。
いい加減、中に入らないと・・・![]()
そうです。今日は玄関をご紹介したいと思います。
この玄関戸、木目調の断熱鋼製戸になります。
YKK製です。
色が、桑炭(クワスミ?)という色で、
お施主様が和風モダンのイメージの色にぴったりと
いうことで、選ばれました。
が・・この色、特注色だったので、2割ほど高かったっ。![]()
事前にお伝えすることを忘れてしまい、
差額はサービスとさせていただきましたっ。
でも、お客様は、ここにもお金をかけたい、あそこにもと
みなさん夢いっぱいで、お家づくりをしていただいてます、
予算も限られてきますので、こういったこちらのミスも
いい意味でご協力という形にさせていただけたらと・・・
思っていますっ。はい。
こちら↑の写真は、玄関の上部。
L型の製作サッシ、取り付けるのが大変でした
が、その分すっきりとしたデザインになり、
気に入ってます。
朝からの光もやわらかに
玄関に入るように設計されています。
一部、木(モク)が見えます。
色が変色しづらいように、キシラデコールが
塗ってあります。
さて、中に入りましょう!
まず、上の木のルーバーに目が奪われます。
これは、構造上必要な梁(ハリ)ではなく、
意匠的に取り付けた、付け梁というものです。
がっちりと、構造躯体に取り付けることも考えましたが、
もし、取り外したいというご要望があった時に、
はずせるように、金物で取り付けました。
梁の間に照明があるので、そこからもれる光が
きっときれいでしょう。
床は、洗い出し という仕様です。
モルタルにちいさい小石がちりばめられてあり、
すべりにくく、昔の日本家屋では良く見られた土間の
仕上げ方法です。
奥にある傾いている(わざと傾けてありますっ)
縦の柱?棒?木???
若い電気屋さんが、入ってきていきなり、
『下田さ~ん。こんな所に木があるよ~。すげー!』 と。
どんだけ驚いていらっしゃる。君。
これは、お施主様が、手すりをあちらこちらと付けるのは、
施設みたいになってしまうので、横に走る手すり兼棚と
縦の手すりになる流木みたいなのを取り付けてほしいと
リクエストがあり、それなら、茶室等の造作材として使われる
細めの床柱を横に走る手すり棚とかませて取り付けましょう
ということになりました。
簡単には言いますが、
どんな大工さんでもできる仕事ではない
技術のいる仕事なので、そうなると大工さんに相談です。
でも、ウチの大工さん、実はそういうお仕事大好き!
本格和室のお仕事があると張り切ってしまいます。
よかった!
快く引き受けてくださいました。
しかも材料代だけで。ありがとう
大工さん!
ルーバーと取り付けているところ↓
なぜか、ひょっとこ。(笑)
汗が木につくといかんから・・・・らしい。
ごくろうさまですっ。
手すり棚は・・・こうやって、
内覧会では、ショップカードを載せたりして、
ちょっとした、飾り棚としても使わせていただきました。
お施主様もご協力ありがとうございました。
おっと、また長くなりました。
他の仕事せねば・・・。
今回はこの辺で失礼しますっ。 















